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《背中には泣き叫ぶ女性の顔が》小室圭さん“家族団らん”で披露した「ワイルドファッション」

家族団らんを楽しむ小室夫妻
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アメリカ・コネチカット州で、家族3人の暮らしを営む小室圭さんと眞子さん夫妻。10月上旬のとある日、一家はコネチカット州から車を1時間半ほど走らせた場所にある動物園を訪れていた。

「家族連れに人気の都市型動物園で休日を過ごしていたようです。ベビーカーを押していたのは圭さん。眞子さんは圭さんの隣にぴったりと寄り添い、時折“ねえねえ”というように圭さんの脇腹をつついたり、顔を近づけて会話をしたりしていました」(目撃した人)

この日の眞子さんは、黒のトップスにグレーのワイドパンツというモノトーンスタイル。一方、その隣を歩いていた圭さんは、眞子さんとは対照的な、ひときわ個性的なファッションを披露していたという。

動物園を訪れた小室夫妻(写真/読者提供)
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「圭さんが着ていたデニムジャケットの背中には、泣き叫ぶ女性の顔が大胆に描かれたグラフィックアートがプリントされていました。圭さんのトレードマークである長髪を高い位置でお団子にまとめたヘアスタイルも相まって、ロックミュージシャンのようなワイルドな雰囲気が漂っていた」(前出・目撃した人)

実は、このインパクト抜群の“ワイルドジャケット”は、アーティストのこだわりが詰まった一着なのだという。

「ジャケットに描かれている作品は、プエルトリコ出身のグラフィックアーティスト、サンドロ・フィゲロア氏のものとみられています。『SEN2(センツー)』というアーティストネームでも活動し、ニューヨークのストリートアートでも頭角を現した人物。圭さんが羽織っていたのは、アメリカの老舗デニムブランド『リーバイス』と組んで手がけた限定品です」(ファッションライター)

グラフィックアーティストのSEN2氏(画像はSEN2氏の公式Instagramより)
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思えば、圭さんの個性的なファッションが注目を集めたのは、今回が初めてではない。2021年11月、眞子さんとともに新天地・ニューヨークへと旅立った際にも、その装いが話題になった。

日本を出国する小室夫妻。圭さんの胸元からはダース・ベイダーが(写真/共同通信)
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「羽田空港に現れた圭さんが、前開きのセーターの胸元からのぞかせていたのは、映画『スター・ウォーズ』の人気キャラクターであり悪役である、ダース・ベイダーが描かれたTシャツだったのです。ダース・ベイダーは、作品に登場する“プリンセス”と恋に落ちながら、最終的には暗黒面に落ち、悪役になってしまうというキャラクター。日本中の注目が集まる旅立ちの日に、あえてその柄を選んだことから、何か特別なメッセージが込められているのではないかと話題になりました」(皇室ジャーナリスト)

あれから約5年。家族3人で過ごす休日にも、圭さんの遊び心あふれるファッションは健在のようだ。