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《劇場版『名探偵コナン』最新作の舞台・横浜へ!》レトロな街&横浜港のおでかけスポット。劇中に登場する場所もチェック!【元町/ベイエリア編】

劇場版『名探偵コナン』最新作の舞台・横浜の名スポット!【元町/ベイエリア編】(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会 撮影/菅井淳子 写真/PIXTA
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4月10日に公開された劇場版『名探偵コナン』最新作の舞台は、異国情緒溢れる港町・横浜!そこで、大人の女性におすすめの場所を、横浜をこよなく愛し、最新情報に詳しい“横浜ガイド”の田辺紫さんが厳選。前回の山下・関内エリア&横浜赤レンガ倉庫エリアに続き、今回は元町&ベイエリアの名スポットをお届けする。

元町エリアの注目スポット5選

家具やパンなど、西洋の日用品や食品が手に入りにくかった時代、外国人御用達の商店街として発展。今も面影が残る。

コナン’sシーン

地元で愛される全長600mの商店街も登場!
全長約600mの『横浜元町ショッピングストリート』は、フェニックスが羽を広げるアーチがシンボル。劇中では謎の黒いバイクから逃げるコナンと世良がバイクで爆走する、手に汗握るシーンに!

映画の一場面(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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映画の一場面(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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アーチが目印の「横浜元町ショッピングストリート」(撮影/菅井淳子)
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「フクゾー洋品店」ハマトラブームを牽引した大人気店の美しい“ものづくり”

フクゾー洋品店の店内(撮影/菅井淳子)
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1970年~80年代にかけて一世を風靡した「横浜トラディショナル」。略して「ハマトラ」は、元町発祥のブランドで上品にまとめたお嬢様風スタイルで、近隣の女子大生が火付け役となり、日本中に大流行した。フクゾーの洋服、キタムラのバッグ、ミハマの靴が「ハマトラ御三家」と呼ばれ、親子3代にわたり愛されている。

七分袖の『ロールアップスリーブ』(1万6500円)と、上品な『ひも巻きスカート』(2万5300円)は、これぞハマトラな組み合わせ!(撮影/菅井淳子)
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創業80年を迎えた今も、「良いものを長く大事に着てもらう」ことを信条に、2階で職人が1つ1つ丁寧に手縫いで仕上げている。愛らしいタツノオトシゴが今もシンボル(撮影/菅井淳子)
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▪️フクゾー洋品店
住所:横浜市中区元町3-127

「ウチキパン」ほっと懐かしい味わいのレトロな老舗ベーカリー

おいしそうなパンがずらりと並ぶ店内(撮影/菅井淳子)
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元町で『ヨコハマベーカリー』を開業したロバート・クラーク氏のもとで修業した打木彦太郎氏が同店を受け継ぐ形で1888年に開業。日本人として初めて食パンを売ったとされる。現在は5代目の豊さんが70種類以上のパンを製造する。

看板商品の『イングランド』だけは当時のレシピを継承。自家製ホップ種で長時間発酵させ、きめ細かい生地に。トーストすると外はサクサク、中はもっちり!(撮影/菅井淳子)
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春は小ぶりで食べやすい『桜あんパン』(5個入り/520円)が田辺さんのお気に入り(撮影/菅井淳子)
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▪️ウチキパン
住所:横浜市中区元町1-50