健康・医療

カロリーハーフ&でんぷん由来の「還元麦芽糖」で糖質カット!

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「なんとなく疲れが抜けない」「食後にだるさや眠気を感じる…」 実は、そのようなだるさや疲れは、糖が引き起こしている可能性も。そのメカニズムと解決法について、医師が詳しく解説します。

糖の摂りすぎで血糖値が乱高下する「血糖値スパイク」に

教えてくれたのは神奈川県・横浜『eat LIFE クリニック』院長の市原由美江さん。「食と健康」を大切に、生活習慣病の診察・治療に力を注ぐ。
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強い眠気や寝ても取れない疲れ、食後のだるさなど…。病気ではないからと放置しがちだが、実は危険な信号だと、内科医で糖尿病専門医の市原由美江さんは話します。

「”血糖値スパイク”と呼ばれる、糖の摂りすぎによって起こる血糖値の乱高下。これが眠気やだるさを引き起こしている可能性があります。

放置していると動脈硬化を促進し、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが上がり、糖尿病予備軍となる可能性も。

特に女性は更年期を迎えるとホルモンバランスが崩れ、血糖値スパイクが起こりやすくなるので注意が必要です」(市原さん・以下同)

血糖値の上昇を穏やかにする「ベジファースト」と「還元麦芽糖」

これらを防ぐには、ベジファーストなど、血糖値の急上昇を避ける食習慣が有効とも。
ベジファーストとは、食事の際に最初に野菜を食べ、たんぱく質や糖質をその後に順次摂取することで、食べ始めから糖質の摂取まで10分程度あけるのがベターだと市原さんは説明します。

「また、消化・吸収されにくい低カロリー糖質の”還元麦芽糖”(マルチトール)なら、血糖値の上昇も穏やかになります。

砂糖の代わりに普段の食事に取り入れることで手軽にカロリーオフができ、疲れやだるさの軽減も期待できますよ」

疲れやすく甘い物に走りがちな人は要注意!

疲れると甘い物を欲し、食べるとだるさや眠気に襲われる。そしてまた甘い物が食べたくなって…。そんな“負のループ”のメカニズムと脱却法を、わかりやすく市原さんが解説します。

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「還元麦芽糖」のうれしいポイント5

健康意識が高まるなか、注目を集めているのが、でんぷん由来の低カロリー甘味料「還元麦芽糖」。甘さを楽しみながら、おいしくカロリーコントロールできるうえ、さまざまな健康効果も期待できます。

1. カロリーは砂糖の約半分!(※1)

低カロリー甘味料の還元麦芽糖は、砂糖に比べてカロリーが約半分(※1)。甘さは砂糖の80%と、しっかり甘さを感じられるので、砂糖の代わりとして普段の料理に使えます。加熱しても風味は変わらず、自然な甘さを楽しみながら、手軽にカロリーオフできるのがうれしいポイントです。

※1 固形換算分で

砂糖に比べてカロリーが約半分(※1)なのに、甘味はしっかり感じられるのはうれしい
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2. 血糖値の急上昇を防ぐ

砂糖はほぼ100%小腸で消化・吸収されるため、血糖値上昇の原因になりますが、還元麦芽糖は小腸で消化・吸収されにくく、主に大腸で腸内細菌によって分解・吸収されて短鎖脂肪酸に変換され、エネルギーになります。短鎖脂肪酸は血糖値やインスリンの分泌にほとんど影響を与えないため、血糖値の乱高下(血糖値スパイク)を抑えることができます。

還元麦芽糖は小腸で消化・吸収されず、大腸で分解・吸収されるため、血糖値の乱高下を抑えられます
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3. 腸内環境を改善、免疫力向上も期待!

小腸で消化・吸収されなかった還元麦芽糖は大腸に移動し、腸内細菌によってさまざまな形に変換(発酵)されます。その代表的なものが「短鎖脂肪酸」。肥満抑制や腸内環境の改善、免疫機能を高めるなどの健康効果があると近年話題を呼んでいます。腸が整うことで、美肌効果も期待できます。

腸が整うと美肌効果や代謝アップなど、美容&健康にうれしい効果が!
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4. でんぷん由来

とうもろこしでんぷんなどを原料とする還元麦芽糖は、やさしい甘さが特長。熱や酸に強く、人工甘味料に比べ、クセもありません。

還元麦芽糖はとうもろこしなどのでんぷんが原料(※写真はイメージ)
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5. 甘味依存からの脱却をサポート

甘すぎないため、医療現場では、甘さ離れの指導に役立っています。虫歯菌のエサにもならないため、虫歯になりにくいというメリットもあります。

還元麦芽糖は虫歯菌のエサにならず、虫歯菌を寄せつけない!
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毎日の食生活で置き換え!『マービー』でおいしく健やかに

でんぷん由来の低カロリー甘味料『マービー(※2)』は、普段の料理に大活躍! まずは、家庭でも上手においしく使うコツを解説します。

※2 『マービー』『MARVIE』はハーバー研究所の登録商標です

教えてくれたのは、ハーバー研究所 メディカルフーズ事業部の小林香奈江さん。管理栄養士の視点から、医療機関などへ『マービー』を活用した健康的なレシピの提案や栄養アドバイスを行っています。

管理栄養士でもあるハーバー研究所の小林香奈江さん
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「自然なやさしい甘さで料理の味を邪魔しないので、誰でも簡単に、砂糖代わりに使えます。熱や酸に強く焦げつきにくいので、照り焼きや煮物に最適。溶けやすいので冷たいマリネやドリンクにも。夏の料理をさっぱり仕上げてくれますよ」(小林さん・以下同)

疑問を解消!『マービー』Q&A

初めて使う人は、そもそも使い方がわからない…という人もいるはず。そこで、小林さんが気になる疑問にわかりやすく答えてくれました。

Q1. どうやって使えばいいの? 使い方を教えて

A「砂糖と同様に使えます。熱を加えても苦味が出ず、色も変わらないため、普段の料理に幅広く活用できます。料理からお菓子作り、飲み物まで、カロリーコントロールにも役立ちます」

Q2. 新しい商品ですか?

A「実は1971年に発売され、医療機関で活用されるなど、長年の実績があります。管理栄養士の間で高い認知度を誇り、病院給食での採用率も8割に達しています(※3)」

※3 「病院の栄養関係者に対してのアンケート調査」2020年11月 回答数:558名(ハーバー研究所調べ)

Q3. どこで買えますか?

A「病院やクリニックの売店、調剤薬局、ハーバー研究所公式オンラインショップ、全国のショップハーバーなどで購入可能です」

夏におすすめの健やかレシピ4選

これから暑い夏に向けて、『マービー』は大活躍。ほどよい甘さで、いつもの料理をさっぱりと仕上げてくれます。『マービー』を使った、この夏イチオシのレシピ4選はこちら!

●アスパラガスとえのきだけの肉巻き

“疲労回復のビタミン”と呼ばれるビタミンB1が豊富な豚肉は、だるさを感じたときにおすすめの食材。万能だれは、たっぷり絡めても罪悪感なし。豆腐サラダや冷しゃぶなどにかけてもOK。食欲が落ちたときでもモリモリ食べられます!

オクラやなす、パプリカなど、好みの夏野菜を豚肉で巻いてもGood! 「ミニトマトのシロップマリネ」と付け合わせても
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【作り方】

【1】ボウルにマービー粉末・しょうゆ・玉ねぎのすりおろし各大さじ1、酒・ごま油各大さじ1/2、白いりごま小さじ1/2、顆粒だし小さじ1/4、にんにくのすりおろし1/2片分を入れて混ぜ合わせる。【2】アスパラガス4本は根本を5cmほど切り落とす。えのきだけ1/2袋は根元を切ってほぐす。【3】(2)を1/4量ずつ豚肩ロース薄切り肉各40g(2枚)で巻く。塩・こしょう各少量を振り、片栗粉大さじ1をまぶす。【4】フライパンに油滴量を熱し、(3)を並べて中火で焼き、火が通ったら(1)を回しかけて絡める。

●ミニトマトのシロップマリネ

夏にさわやか! ほんのり甘い副菜に。『マービー液状(シロップ)』は他の調味料と合わせやすく、冷たいマリネにぴったりです。

液状タイプは計量もラクラク
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【作り方】

【1】ミニトマト(3色)約15個(200g)はヘタを取り、湯むきする。【2】ボウルにマービー液状(シロップ)大さじ2、(1)、レモン汁大さじ1、塩小さじ1/4を入れて混ぜ、冷蔵庫で30分ほど冷やす。

●ジャージャー麺

甘い肉みそが絶品! 砂糖を使わずヘルシーで、冷たい麺と相性バツグン。

麺はキリッと冷水で締めると美味。肉みそはうどんやそうめんにかけても◎
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【作り方】

【1】にんにく・しょうが各1/2片、長ねぎ1/2本(白い部分、約40g)はみじん切りにする。【2】ボウルにマービー粉末大さじ2、酒・赤みそ各大さじ1、しょうゆ・片栗粉各小さじ2、こしょう少量、水1/2カップを入れて混ぜ合わせる。【3】フライパンにごま油適量、にんにく、しょうがを入れて熱し、豚ひき肉160gと長ねぎを加え、ほぐしながら中火で炒める。【4】豚肉に火が通ったら、(2)を加え、とろみがつくまで煮る。【5】中華麺2玉は表示通りゆで、冷水で洗い、水気を切る。【6】器に(5)を盛り、(4)をかけ、千切りにしたきゅうり・白髪ねぎ各適量を飾る。

●すいかシャーベット

ひんやりしたデザート作りにも大活躍。すいか以外にも、メロンや桃などで作ってもおいしい!

チョコチップを飾ってすいかの種を演出。目にも舌にも涼やかな夏のスイーツに
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【作り方】

【1】耐熱容器に粉ゼラチン小さじ2弱(5g)、水大さじ2を入れ、5分ほど置いてふやかしてから、電子レンジで30秒加熱して溶かす。【2】皮と種を除いたすいか200g、マービー液状(シロップ)大さじ2を厚手のポリ袋に入れて潰し、(1)を混ぜる。袋ごとバットに平らに広げ、冷凍庫で3時間ほど冷凍する。【3】ほぼ凍ったら全体をもみほぐして、器に盛り、チョコチップ・ミントの葉各適量を飾る。

*材料はすべて2人分です。電子レンジは600W を使用しています。

医療現場での信頼が厚く、50年以上の実績を持つ

カロリーコントロールのサポートを目的に、1971年に発売以来、全国の医療機関の病院給食や栄養指導などを中心に活用され、実績は50年以上に。人気の液状タイプのほか、粉末やスティックタイプがあり、用途に合わせて使い分けが可能。『マービー』を使ったジャムやスイーツもある。

用途によって使い分けやすい3タイプ。左から「マービー液状」「マービー粉末」「マービースティック」
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【7月31日まで10%オフ!】液状だから溶けやすく冷たい料理にも

マービー液状:液状で溶けやすく、デザートやアイスドリンクなど冷たい料理に使いやすい。/ 620g  特別価格 923円(通常価格 1026円)

サラサラの粉末で砂糖感覚で使えて便利!

マービー粉末:粉末タイプだから砂糖と同じような感覚で手軽に使える。照り焼きや煮物など普段の料理に大活躍!/ 300g 648円

コーヒーや紅茶に便利なスティックタイプも登場

マービースティック:1スティック当たり2.6kcalで砂糖5gとほぼ同じ甘さ。コーヒーや紅茶に最適。 /1.3g×60スティック 712円

●マービーの詳しい商品情報はコチラから 

●7月31日までのお得なキャンペーン情報はコチラから     

お問い合わせ先/ハーバー研究所 https://www.hb-life.jp/

フリーダイヤル 0120・82・8080 (9:00~19:00/年末年始を除く)

イラスト/雨月衣 撮影/玉井幹郎 レシピ・調理/中村美穂 スタイリング/三谷亜利咲 撮影協力/UTUWA 取材・文/岸綾香