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小室哲哉が元妻・KEIKOの誕生日を祝福 それでもglobe再集結へは険しい道のり 小室の“連絡を取り合っている”発言に周囲は疑問視

元妻・KEIKOの誕生日を祝福した小室哲哉
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《HAPPY BIRTHDAY KCO》。8月18日、小室哲哉(67才)が自身のインスタグラムを更新し、ストーリーズで元妻・KEIKO(54才)の誕生日を祝福した。双方の弁護士による離婚協議を経て、調停離婚が成立したのは2021年2月。以来、KEIKOと距離を置いてきた小室が、公に向けて彼女の名前を口にするのは実に5年ぶりのことである。

「ストーリーズでは結成30周年を迎えたglobeの歴史を伝える投稿も引用し、ユニットの再始動を期待するファンを喜ばせました。2011年にKEIKOさんが病に倒れて以来、globeは活動休止状態にありますが、解散したわけではありません。もうひとりのメンバー、マーク・パンサーさん(56才)は以前から3人の再集結を目標に掲げ、ひとりで全国ツアーも行いました。globeの“ともしび”を消さないために孤軍奮闘してきたのです」(芸能関係者)

 多くの関係者を驚かせたのは、小室が誕生日の祝福に続き、《We are always chatting》(私たちはいつも連絡を取り合っている)と綴ったことだ。

「離婚前の2018年1月、看護師との不倫疑惑を報じられた小室さんは釈明会見で音楽活動からの引退を宣言しました。KEIKOさんや彼女の親族を激怒させたのは、小室さんが世間の同情を引くためにKEIKOさんの病状を誇張して語り、『介護に疲れた……』などと事実と異なる発言を繰り返したことです。

 以来、2人は一度も顔を合わせることなく離婚が成立。2021年に小室さんが引退を撤回してからも、globeの再集結は不可能に近い“難題”とみられていました」(前出・芸能関係者)

KEIKOのXに頻繁に登場するマーク(Xより)
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 その後も、没交渉が続いていた2人に変化があったのは昨年8月。globeが結成30周年を迎えた記念日に、KEIKOが自身のXに《TK marc スタッフの皆様 そして……ファンの皆様……ありがとうございます》と綴り小室に感謝の思いを伝えたのだ。

「泥沼の離婚劇を繰り広げたこれまでの経緯を考えれば、小室さんの愛称を表記するだけでも大きな進展でした。もっとも、今回、小室さんがKEIKOさんと連絡を取り合っていると言ったのは少し大げさで、直接話すことはまだできていないようです。globeファンに対する小室さんなりのリップサービスで、世間ではKEIKOさんに寄り添うマークさんばかりがクローズアップされていることに焦りもあるのでしょう」(小室の知人)

 再集結への道のりは依然として険しいが、3人の中でglobeのともしびが消えていないことだけは確かだ。

 8月21日、ファンクラブの会員に向けてDJ配信を行った小室が選んだテーマはglobeのヒットナンバー。KEIKOの歌声に乗って無言のまま1時間以上DJプレーを続けた小室は、最後に深く頷くと満足そうな笑みを浮かべた。

※女性セブン2026年9月10日号

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