料理・レシピ

《便利な缶詰・瓶詰でパパッと!》ポリ袋1つで仕込む「汁なし冷凍ストックうどん」4レシピ

便利な缶詰・瓶詰で仕込む「汁なし冷凍ストックうどん」
写真6枚

食べたいときにレンチン加熱するだけの自家製・冷凍ストックうどん。冷凍うどん&好みの具材を、丸ごと調理用ポリ袋に詰めて冷凍するだけ。

今回は、料理応援家・本多理恵子さんポリ袋1つで仕上げる、“汁なし冷凍ストックうどんレシピ”を伝授。ツナ缶などの缶詰やなめたけといった瓶詰を活用すれば、味付けも簡単! 家族への作りおきや、ひとりご飯にもぴったりなので、ぜひお試しを。

※材料は1人分です。生肉・魚介類はあらかじめ火が通るまでゆで、冷ましてから調理用ポリ袋に入れてください。

※電子レンジは600Wを使用。機種や食材により加熱時間は多少変わることがあります。加熱が不十分な場合、30秒ずつ追加で加熱してください。

※ご紹介するレシピはコンテナ容器でも作れます。

ポリ袋ひとつでOK!袋のなかで混ぜ合わせれば完成

ポリ袋で作る場合は、耐熱容器は不要。場所を取らず、省スペースで冷凍庫にストックできるのがうれしい。

「電子レンジ加熱後は、シャカシャカと振って袋のなかで混ぜ合わせるだけ。ただ加熱したては熱いので、やけどに注意を。盛り付けは、まず麺を取り出して器に盛り、残った具材を上からのせると、見た目もきれいに仕上がりますよ」(本多さん)

用意するもの

具材&調味料、冷凍うどん、調理用ポリ袋1枚
(ポリ袋はアイラップ  168円/岩谷マテリアル)※価格は編集部調べ。

基本の作り方

1:耐熱性の調理用ポリ袋に冷凍うどんを入れる

2:野菜や好みの具材を入れる

3:調味料を入れる → 冷凍してストックする

食べたいときに電子レンジで加熱し、袋のなかで混ぜ合わせる。

※調理用ポリ袋を電子レンジで加熱する際は、口をいったん開けて軽くひねり、空気が抜けるようにしてから加熱してください。調理用ポリ袋は破れることもあるので、耐熱皿にのせて加熱してください。

あさりバターうどん

あさりの風味にバターが香る!エリンギの食感も楽しんで

あさりバターうどん
写真6枚

【作り方】

冷凍うどん1玉、あさり水煮缶(65g缶)1/2缶(身のみ)、エリンギ大1本(半分長さに切ってから細切り)、塩昆布3g、バター10g、しょうゆ小さじ1を調理用ポリ袋に入れて冷凍し、食べるときに電子レンジで4分半~5分加熱する。かいわれ大根適量を散らす。

さばみそうどん

さばみそ缶でしっかり味!味付けいらずのお手軽うどん

さばみそうどん
写真6枚

【作り方】

冷凍うどん1玉、さばのみそ煮缶(150g缶) 1/2缶(汁も使用)、小松菜1株(5cm長さに切る)、しょうが薄切り3枚(細切り)を調理用ポリ袋に入れて冷凍する。食べるときに電子レンジで4分半~5分加熱する。

なめたけうどん

なめたけのとろみと青梗菜が好相性!ピリッと効いたしょうがが美味

なめたけうどん
写真6枚

【作り方】

冷凍うどん1玉、なめたけ40g、青梗菜2枚(半分長さに切り、葉は縦半分・茎は縦4等分)、しょうが薄切り3枚(細切り)、ごま油小さじ1を調理用ポリ袋に入れて冷凍し、食べるときに電子レンジで4分半~5分加熱する。

韓国風ツナマヨうどん

ツナをまろやかに楽しむ韓国風。コチュジャンが隠し味

韓国風ツナマヨうどん
写真6枚

【作り方】

冷凍うどん1玉、ツナ缶(オイルタイプ70g缶) 1/2缶(オイルは切る)、コチュジャン・マヨネーズ小さじ1、乾燥わかめ2g、ズッキーニ1/3本(3mmの輪切り)、焼肉のたれ大さじ1、コチュジャン小さじ1を調理用ポリ袋に入れて冷凍し、食べるときに電子レンジで4分半~5分加熱する。

◆教えてくれたのは:料理応援家・本多理恵子さん

料理応援家・本多理恵子さん
写真6枚

鎌倉で料理教室を主宰。料理が苦手でも、無理なく作れる簡単でおいしい料理を提案。

撮影/田中宏幸 取材・文/近藤鈴佳

※女性セブン2026年9月17日号 

関連キーワード