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《ツバが独特な形状で》紀子さま「ノルウェー弔問」で見せられた圧巻の「帽子ファッション」

還暦の誕生日を迎えられた日はオーソドックスな帽子で。(2026年9月、写真/JMPA)
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《庭の木香薔薇は今年もきれいに咲きました。今年は咲き終えてから、宮さまと一緒に手入れをしてアーチの形を整えました。昨年はあまり手入れができなかったので、来年は続けてできるようにと思っています》

 9月11日、還暦を迎えた秋篠宮妃紀子さま。お誕生日に際しての文書で、現在アメリカで暮らす長女の小室眞子さんについて、皇族時代の眞子さまのお印だった木香薔薇に托して触れられた。2021年10月に眞子さんと小室圭さんが結婚して以降も、紀子さまは毎年、眞子さんに言及。昨年はふたりの間に第一子が生まれ、紀子さまは祖母になられた。

 現在もご公務に精力的に臨まれており、お誕生日直前の9月8日からは、ノルウェーの首都オスロで行われたハラルド前国王の葬儀に秋篠宮さまとおふたりで参列された。紀子さまは黒い帽子とスーツをお召しになり、足元は黒いパンプス、胸には黒いリボンのブローチ、アクセサリーは漆黒のジェットのネックレスと全身黒の喪服姿で弔意を表された。

「秋篠宮ご夫妻は9日、王宮からオスロ大聖堂まで前国王の棺を送る葬列に加わられました。海外の多くの女性王族が、筒形でツバがなく小ぶりなため顔が見えやすいトーク帽を用いられていた中、紀子さまはツバが下向きになって少し顔が隠れる独自のデザインの帽子をお召しになっていました。

ややつばが広がっている。(2026年9月、写真/時事通信)
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紀子さまは昨年、天皇皇后両陛下のモンゴル公式訪問に際し、空港でお見送りされた際にも、この形のお帽子を着用されていました。ご自身が目立たないほうがいいと判断された場面で使われる、紀子さまの定番のデザインなのかもしれませんね」(皇室ジャーナリスト)