美容

皮膚科医・慶田朋子さんが実践するヘアケア シャンプーは皮脂を取り過ぎないように、ドライヤーは「乾かす」「セットする」の2種使い

診察の合間に血流アップのストレッチ

「診察ではいつも同じ体勢でいることが多いので、隙を見つけては大きく首を回したりするなどのストレッチを習慣づけています。腕を曲げたまま、肩甲骨同士を数回近づけるなど、頭部への血流がアップするようにこまめに行います。肩凝りの予防・改善にもなりますよ」

腕を広げている女性
ストレッチで頭皮の血流もアップ
写真10枚

3か月に一度はセルフで育毛治療を

「クリニックでも育毛・発毛治療に使っている『Dr.CYJヘアフィラー』。ヒアルロン酸に育毛成分を閉じ込めたものを電動自動注射器で注入するのですが、毛の密度が濃くなる、増えるなど一定の効果があるため、3か月に一度のペースでセルフケアしています」

頭皮に機械を当てている
クリニックの治療で使われるアイテムも取り入れている
写真10枚

※商品価格は全て税込。価格は編集部調べです。

◆教えてくれたのは:銀座ケイスキンクリニック院長・慶田朋子さん

「切らないハッピーリバースエイジング」をかなえる美容皮膚科医として、薄毛に悩む女性も数多く診察。著書に『365日のスキンケア』(池田書店)など。

撮影/平林直己、北原千恵美 取材・文/近藤鈴佳

※女性セブン2025年4月10日号