社会

《宮内庁インスタの“いいね”数で露呈》秋篠宮家の投稿は3.9万件、愛子さまの写真には70万件つくことも…圧倒的な人気格差に紀子さま憮然 

宮内庁のインスタでも圧倒的な人気がある愛子さま(2025年5月、東京・新宿区。撮影/JMPA)
写真13枚

東京・赤坂に広がる赤坂御用地。その一角に位置する秋篠宮邸には、愛息の晴れの日を前に、慌ただしく立ち回る母の姿があった──悠仁さまの成年式を控えた、秋篠宮妃紀子さまである。式典を成功させるべく、職員に対して指示を飛ばす声にも熱が入るが、そんな中、宮内庁が開設した公式SNSを舞台に、紀子さまのお心を逆なでするかのような、ある“事件”が勃発していた。

8月18日、宮内庁の公式インスタグラムに、それまでの投稿とは違ったテイストの写真が公開された。

「《7月の秋篠宮家のご活動を紹介します》との言葉とともに、秋篠宮ご一家のご公務での様子を収めた20枚の写真がアップされました。宮内庁公式インスタグラムが開設されたのは昨年3月ですが、これまでの投稿は天皇ご一家のご活動が中心で、特定の宮家のご活動が投稿されたのは、今回が初めてです」(皇室記者)

振り返れば、宮内庁が公式SNSの開設に踏み切ったのは、秋篠宮家に関する騒動に端を発している。

「秋篠宮家の長女・小室眞子さんの結婚を巡る一連の問題に際し、国民から厳しい目を向けられた秋篠宮さまは、“正しい情報発信”の必要性について、会見などで再三にわたって言及されました。

それを受けた宮内庁が政府に対して専属の担当者の増員を求め、2023年4月、『宮内庁広報室』が新設。より“開かれた皇室”を実現するために動き始めたのです。英王室などが先行して利用していたインスタグラムの開設も、一連の施策の中の1つです。そうした背景もあり、開設から1年以上経っても秋篠宮家の投稿がなされないことを疑問視する声も上がっていました」(前出・皇室記者)

宮内庁のインスタグラムに投稿された愛子さまの“タケノコ堀りショット”は秋篠宮家の投稿の20倍近い“いいね”がついた(宮内庁の公式インスタグラムより)
写真13枚

そんな中、満を持して投稿された秋篠宮家に関するお写真。このタイミングになった背景には、悠仁さまの成年式の存在があると指摘されている。

「成年式後は、悠仁さまも成年皇族の一員として、園遊会や一般参賀に出席されることになるでしょう。成年式だけでなく、今後の悠仁さまのご活躍を世間に示していくためにも、いまが絶好の時機なのです。背景には、悠仁さまのそうしたお姿を発信したいという紀子さまのご意向もあったようです」(宮内庁関係者)

今後は秋篠宮家のご様子も定期的に投稿されていくとみられるが、SNS特有の機能によって、皇族方の注目度“格差”が露呈する事態に陥っている。

「インスタグラムは、一般のユーザーが共感や好感を持った投稿に“いいね”することができ、その数が可視化されます。今回、機が熟すのを待ってアップされた秋篠宮家の投稿についた“いいね”は約3万9000件。一方、愛子さまの姿を写した投稿に対しては70万件近い“いいね”がつくこともあり、大きく水をあけられる結果となってしまったのです。

圧倒的な“人気格差”が示されたことで、紀子さまは憮然とされているようです」(前出・宮内庁関係者)

※女性セブン2025年9月11日号

関連キーワード