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《襟がキュート》愛子さま「ウェストに細いリボン」“娘感”高めな「遊び心のあるピンクのスーツ」披露

ラオスを訪問された愛子さま(2025年11月、撮影/横田紋子)
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日本で初めて開催された聴覚障害者の国際スポーツ大会「第25回夏季デフリンピック東京大会」が全12日間の日程を終え、11月26日に幕を下ろした。

閉幕式の前日には、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまが揃って東京・江東区にある「東京アクアティクスセンター」を訪問され、水泳競技を観戦された。

「当初は陛下おひとりでご臨席される予定でしたが、急遽雅子さまと愛子さまも同席されました。愛子さまは大会関係者に手話で『お会い出来て嬉しいです』と挨拶され、試合後も『おめでとうございます』と健闘をたたえられるなど、積極的に手話にチャレンジされていました。

愛子さまは今年の秋の園遊会で手話を用いた会話に初挑戦。そのときは『こんにちは』と基本的な挨拶程度でしたが、今回はさらに長い会話をされていて、愛子さまの努力家の一面が垣間見えました」(皇室記者)

デフリンピックの観戦は初めてだった。(2025年11月、写真/JMPA)
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9月に行われた世界陸上のご観覧や、その翌月の戦没者慰霊のための東京都慰霊堂ご訪問など、天皇ご一家は定期的に3人揃って公務に臨まれている。そのたびに話題になるのが3人のお召し物だ。

「色味やデザインの一部を3人で揃える『リンクコーデ』でお出ましになることが多いのです。『仲が良いのが伝わってくる』『おしゃれで真似したい』と評判は上々です」(前出・皇室記者)

ただ、今回は様相が異なっていた。愛子さまがお召しになっていたのは、薄いピンクのスーツで、襟の部分がふんわりとした遊び心のあるカッティングになっており、さらにウェスト部分の細いリボンがアクセントのガーリーなデザインだった。

襟の形が特徴的だった。(2025年11月、写真/JMPA)
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「愛子さまとは対照的に、雅子さまはフォーマルなデザインの深紅のスーツをお召しになっていました。そのため、より愛子さまのかわいらしさが際立っていたように思います。

11月17~22日にかけて初の海外公式訪問としてラオスを訪れた愛子さまは、落ち着いた色合いやデザインのお召し物を着用され、ラオスの『国家元首に準ずる接遇』にふさわしい振る舞いをみせられました。ただ、今回はご両親と一緒の公務でしたから、“娘らしさ”の溢れるキュートなデザインを選ばれたのではないでしょうか」(前出・皇室記者)

出迎えた担当者と談笑する天皇ご一家。(2025年11月、写真/JMPA)
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等身大のかわいらしさも大人っぽい振る舞いも自由自在に操れるようだ。

手話を使って会話される場面も。(2025年11月、写真/JMPA)
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担当者の説明に熱心に耳を傾けていらっしゃった。(2025年11月、写真/JMPA)
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長い髪をハーフアップにまとめられた。(2025年11月、写真/JMPA)
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握手を交わす愛子さま。(2025年11月、写真/JMPA)
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晩餐会に出席された。(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
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民族衣装に身を包んだ愛子さま
民族衣装に身を包んだ愛子さま
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愛子さま
疲れを見せない爽やかさ(撮影/代表取材)
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グラスを持つしぐさも優雅。(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
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愛子さま
バッグ&パンツは揃いのレッド(撮影/横田紋子)
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愛子さまと寺院の関係者
愛子さまの呼びかけに応える形で、案内役を務めた寺院の関係者らも並んで撮影が行われた(撮影/横田紋子)
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淡い紫色の花柄のワンピースに、ピンクのジャケットを羽織られた愛子さま。ご訪問中、愛子さまは計11パターンのコーディネートを披露された(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
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民族衣装に描かれた蛇の神・ナーガには、“悪い物から守ってくれる”という意味があるという(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
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新潟訪問にて、鯉にえさをあげる愛子さま。(2025年9月、写真/JMPA)
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園遊会ではワインレッドのスーツを披露。(撮影/JMPA)
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招待客と談笑。(2025年10月、写真/JMPA)
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愛子さまと佳子さまのもとには多くの招待者が集まった(2025年4月、東京・港区。撮影/JMPA)
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巻き髪が美しい。(2025年9月、写真/JMPA)
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真剣な眼差しで話に耳を傾ける愛子さま。(2025年9月、写真/JMPA)
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