講書始の儀で帽子を被らず、カチューシャ型のヘッドドレスをお使いになったのは佳子さま。この日の佳子さまは、紀子さまから姉の小室眞子さんに、そしてご自身へと受け継がれたネイビーのドレスに、同色の太いカチューシャを合わせられていた。

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「佳子さまはヘッドドレスがお好きで、とりわけカチューシャ型のものを愛用されています。過去の新年一般参賀でも何度もお召しになっていますし、昨年9月に行われた悠仁さまの成年式でも着用されていました。フォーマルな場から比較的自由度の高い公務まで、TPOに合わせたチョイスで皇室のファッションリーダーぶりを発揮されています。

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今回は、愛子さまやほかの女性皇族の方々はオーソドックスな帽子でしたから、ヘッドドレスをされていたおふたりがよく目立ちました。紀子さまと佳子さまは事前に相談して示し合わせることで、秋篠宮家としての独自色を出されたのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)
2026年の皇室ファッションを率いるのは、紀子さまと佳子さまかもしれない。