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【目黒蓮、Snow Manメンバーも心配する多忙ぶり】ドームツアー終了翌日に『SHOGUN』撮影のためカナダに渡航 空港では佐久間大介と阿部亮平がお見送り、2人の目を見つめてがっちり握手

「目黒だけバックダンサーみたい」と酷評されて悔しい思い

 目黒が『SHOGUN』の撮影に挑む間、Snow Manは8人体制で活動することになる。

「これだけ長い間グループを離れることは、目黒さんにとって初めてのこと。長期の不在はレギュラー番組の収録などに影響が及ぶため、当初目黒さんは大きな不安を抱えていたといいます。

 でもこれまでも決して順風満帆とはいえない道のりを歩んできたからこそ、苦労や葛藤の先に新たな景色が見えることを知っている。いまはグループの代表としてグローバルな舞台を経験し、Snow Manの名を世界中に轟かせたいという思いが強いようです」(テレビ局関係者)

 目黒が、ジャニーズJr.(当時)のグループ「宇宙Six」のメンバーとなったのは、いまからちょうど10年前のことだった。

「この頃、ライブで先輩から“目黒だけバックダンサーみたいだった”とダンスを酷評され、悔しい思いをしたことも。仕事がなかった時期もありましたが、腐らずに努力を続けて2017年、『滝沢歌舞伎』の代役出演で見事に期待に応えたことが飛躍のきっかけになりました」(別のテレビ局関係者)

 向井康二(31才)、ラウール(22才)とともにSnow Manに加入したのは2019年。このときもすぐにファンに受け入れられたわけではなかった。

「もともとの6人のSnow Manを応援していた古参ファンからは批判の声もあり、SNSでは“Snow Manは6人”というハッシュタグが付けられることもありました。しかし、少しずつ逆風を乗り越え、メンバーとの絆も深めていきました」(前出・テレビ局関係者)

目黒と握手を交わす阿部(2026年1月)
写真18枚

 その後は、ドラマ『silent』(フジテレビ系)での演技をはじめ、俳優としても高い評価を受けるように。さらに、世界的なファッションブランドのアンバサダーも務めるなど、グローバルタレントへと成長。その積み重ねが『SHOGUN』への出演へとつながった。

 目黒とともにグループも躍進。Snow Manは昨年、『オリコン年間ランキング 2025』の『アーティスト別セールス部門トータルランキング』で1位に輝き「最も売れたアーティスト」となった。

「メンバーとしては、今回の目黒さんの挑戦に対し、“まずは目黒の番”という考え方を持っているそう。Snow Manは目黒さん同様に、大きな飛躍を遂げそうなメンバーを何人も抱えています。たとえばラウールさんはモデルとしてパリコレにも出演、佐久間さんは声優としても活動するなど、それぞれが専門性や強い武器を持っている。

 だからこそ、今後誰かが個人で挑戦するときは同じように応援したいし、それで一時的に抜けることがあっても、グループでの活動を維持できるように盤石の体制を組んでいます。また、個人活動で得た経験を持ち帰ることでグループにも相乗効果をもたらしてくれると考えているそうです」(前出・芸能関係者)

 19日、羽田空港に駆けつけた佐久間と阿部は、出国直前の目黒に駆け寄ると、激励の言葉を投げかけ、手を差し出した。目黒は2人の目を見つめ、その手を強く握り返した。

女性セブン202625日号 

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