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《「どいて!どいて!」の叫び声》平野紫耀、パリからの凱旋帰国で空港がパニック状態「神対応」期待するファンが殺到する事態に

パリから帰国した平野紫耀(時事通信フォト)
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黒のキャップを目深にかぶり、サングラスとマスク姿で変装してもオーラは隠し切れない。羽田空港の到着ロビーにその男性が現れた瞬間、色めき立った人々がスマホを構えてどっと押し寄せた。

アンバサダーを務める「ルイ・ヴィトン」のファッションショーに出席するため、フランスを訪れていた平野紫耀(29才)。1月下旬、花の都パリからの凱旋を待ち受けていたのは大勢のファンだった。

「空港には50人を超える人々が待機していました。平野さんは戸惑いつつも手を振っていましたが、この人数は予想していなかったはず。なかには平野さんの横にピッタリついてツーショットを撮ろうとするファンも。スタッフは必死に『どいて! どいて!』と叫んでいましたが、平野さんはなかなか車に乗れず……現場はパニック状態でした」(居合わせた旅行客)

Number_i結成から2年が過ぎても、その勢いは衰えていない。

「『NHK紅白歌合戦』に2年連続で出場し、昨年末には約30万人を動員したライブツアーを終えました。個人でもCMやブランドアンバサダーに抜擢されるなど存在感を高めています」(事務所関係者)

順調に活躍の場を広げている平野。しかし、以前は逆風も感じていたという。

「King & Princeでの王子様路線から、Number_iでは雄々しいパフォーマンスに一変したことで、離れたファンがいたそうです。そんななかでも変わらずに応援し続けてくれたファンには並々ならぬ感謝の気持ちがあるといいます」(前出・事務所関係者)

そうした背景からか、ファンへの向き合い方も変化した。

「かつては声かけや出待ちには応じない『塩対応』を指摘されたこともありました。しかし今回、出国時の空港では差し出された手紙を丁寧に受け取り、パリでも集まったファンに自ら駆け寄って笑顔でサインに応じていました。以前を知るファンは『紫耀くんが優しくなった』と驚いています」(前出・事務所関係者)

しかし平野の思いをよそに、ファンへの「神対応」の様子はSNSで拡散され、冒頭通り帰国時の空港は大混乱の事態に発展した。

「今後もこのような騒動が続くと事故につながる可能性もあり、平野さんもファンも得をしない結果になりかねません」(前出・事務所関係者)

「ナンバーワン」を目指す彼らの思いをファンが壊すようなことはあってはならない。

※女性セブン2026年2月12日号

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