
永遠のアイドル・郷ひろみが、昨年末の「NHK紅白歌合戦」で同番組を勇退。“最後”の紅白で披露したのは、『2億4千万の瞳‒エキゾチック・ジャパン‒』だ。発売中の「女性セブン」では、郷が最後の紅白に込めた思いや、亡き母が好きだった楽曲について、赤裸々に語った。
また同誌には、郷が持つ力強いエネルギーにあやかった、開運付録「郷ひろみ 億千万円札」を収録。「郷ひろみ 億千万円札」への使い方に加え、財布や開運へのこだわりも聞いた。
「郷ひろみ」として、色褪せない道を

付録のモチーフとなった『2億4千万の瞳』は、時を超えて大切に歌い継いできた曲名だ。
「40年以上も愛される曲になってありがたいです。“おっくせんまん!”というコールはもともとボクが歌わない、コーラスのパートだったんです。でもコンサートを重ねるうちに、“自分で歌った方が盛り上がるな”と感じて、いまの歌い方になりました」(郷ひろみ・以下同)
ラスト出演となった昨年末のNHK紅白歌合戦でも、同曲を披露した。
「1973年から半世紀以上お世話になった紅白の勇退は、若い人へ道を譲る気持ちもあるけれど、これまで歌ってきた楽曲がどうしたら色褪せないか考えた結果なんです。そのためにはボク自身が色褪せずに、“いま”を生きて輝き続けるしかない。新たな歩みを進めるための決断です」
そう語る郷自身がパワースポットのような、ポジティブなエネルギーときらめきに満ちていた。

母が好きだった曲は…
「1月に亡くなった母は『男の子女の子』が好きでした。いつも“あなたには紅白のトップバッターが似合うのよ”って言ってくれていましたね」
60代はゴールド、70代はプラチナ
「昔は60代が人生の黄金期だと信じていました。でも、昨年70才を迎えて、60代の自分よりも充実しているんですよ。年齢を重ねるごとに輝きを増していくんじゃないかって」
郷ひろみの高額紙幣で金運アップ!「億千万円札」の使い方

永遠のアイドル・郷が持つ力強いエネルギーにあやかった、開運付録「郷ひろみ 億千万円札」。お財布に入れると、金運上昇が期待できます!
高額紙幣が金運を招く
「郷ひろみ 億千万円札」をお財布に入れておくことで、近い将来の金運がアップ!「お金を使うたびに自然と郷さんの姿が目に入る位置に入れると大吉。より強い効果が期待できます」(占い師・暮れの酉さん)。
しおりにしてもOK
普段、お財布を持ち歩かない人でも大丈夫。「長期的な金運を望むなら、億千万円札を本のしおりにする、という方法があります。家計簿に挟むとなおよし。通帳とセットで保管すると、投資運が上がります」(暮れの酉さん)。


長財布が基本!財布を替えるときは“一粒万倍日”に
「『2億4千万の瞳』(1984年)の頃は、将来自分がお札になるなんて思いもしなかった。“億千万円札”というシャレがニクいよね」(郷・以下同)
付録を手に、財布へのこだわりも語ってくれた。
「お札は曲げずに使うのがいいそうなので、ボクは長財布が基本です。財布を替えるときは“一粒万倍日”に。最近はニューヨークで買い替えました。財布の色も白や黄色など、金運上昇が期待できるものを選びます」
郷は財布以外でも験をかつぐタイプ。欠かせない開運グッズは「牛モチーフ」だと言う。
「ボクは未年生まれで、十二支を円に並べて対極にある干支が自分を守ってくれる存在なんですって。それが丑。友人にも丑年が多く、助けられています」
(C)Sony Music Records. スタイリング/柴田 圭 文/渡部美也 撮影協力/ローリンズ コーヒー&バー
※女性セブン2026年3月5日号