また、雅子さまといえば陛下や愛子さまと、お召し物の色味やデザインを統一したリンクコーデを披露されることが多いが、紀子さまも近頃、このリンクコーデを取り入れる機会が増えている。1月18日に行われたミラノ・コルティナ五輪の団結式に秋篠宮さまと出席された際は、紀子さまがワインレッドのスーツ、秋篠宮さまが同色のネクタイを締められていた。

写真17枚
「おふたりが色味を揃えられる機会は少ないので珍しいなと思いましたが、よく似合っていました。昨年夏に佳子さまと広島をご訪問された際も母娘でリンクコーデを披露されていましたし、意識してご家族でお召し物を揃えているのでしょう。

写真17枚
天皇ご一家の装いからもわかるように、リンクコーデは視覚で仲の良さを伝えることができます。佳子さまの一人暮らし報道など、秋篠宮ご夫妻と子供たちの間には微妙な距離感があるのでは、と取り沙汰されることがありますが、紀子さまは、お召し物からもご家族の絆を示していこう、とお考えになっているのかもしれません」(前出・皇室記者)
ファッションの細部に至るまで、紀子さまの思いが込められている。