
掃除はあまり好きではないけれど、水回りはきれいにしておきたい「女性セブンプラス」暮らし班のモグです。洗面台って、意外とすぐ汚れますよね。そんな洗面台お掃除におすすめしたいのが『花王』の「クイックル 洗面ボウルクリーナー」です(以下、洗面ボウルクリーナー)。
じつは、我が暮らし班のメンバー全員が使っていた(!)というお掃除アイテム。みんなが「これイイよね!」と盛り上がった理由をご紹介します。
再販待ってました!人気のお掃除アイテムが手に入りやすく!

「洗面ボウルクリーナー」は、昨年の4月に『花王』から発売されました。私は2025年5月上旬頃にドラッグストアで見つけ、「え!良さそう!」と即買い。
スポンジと洗剤を一体化したことで、手を汚さずに掃除できるなんて画期的!と使っていたのですが、その便利さゆえか、メーカーの想定以上に売れて供給が追いつかず、一時は出荷停止となってしまいました。
手に入らないものをおすすめしても…と泣く泣くこの連載でのご紹介を諦めていました。…が、昨年の11月から再販し、ようやくスムーズに買えるように!このたび、満を持してのご紹介です(笑)。
パパッと手軽にお掃除!「洗面ボウルクリーナー」の使い方

洗面台を掃除する時は、スポンジや洗剤を取り出し、手袋もして…と準備が必要でした。そうして、いざ!と腰を上げるまでがズボラな私には億劫だったんですよね。
ところが、「洗面ボウルクリーナー」はそんなお掃除までのハードルをぐーんと下げてくれます。使い方はこちら。
1:スポンジを洗面ボウルに押し付けて液を出し、泡立てる

2:クルクルと円を描きながら、洗面ボウルを軽くこすり洗いする

途中で泡立ちが悪くなったら、手順1のやり方で泡立てながらこすり洗いしていきます。
3:泡を水で洗い流す

4:使用後はスポンジをすすぎ、洗面ボウルにスポンジを押し付けて洗剤を染み込ませてからふたをする

こんな感じで、手を濡らさず、しかも専用のアイテムをいくつも準備する必要もなく、パパッと掃除できるんです!なんて楽なんでしょう!
この手軽さが洗面台掃除のハードルをぐっと下げてくれるので、ものぐさな私でも気になった時にさっとキレイにできます。暮らし班の他のメンバーとも、「そう、そこが本当に便利だよね!」と盛り上がりました。

うれしいのが“防汚コーティング効果”もあること。洗面ボウルの表面をコーティングして、汚れがつきづらくなるので、キレイも長持ちします。
なお、こちらは洗面台専用クリーナーとなるため、台所やお風呂での使用はNGとなりますのでご注意ください。
気になるスポンジの耐久性は…?

密かに心配していたのが、スポンジの耐久性です。
スポンジはふんわりと柔らかなタイプではなく、しっかりと硬さがある感じ。とはいえ、使い続けていたらポロポロになってきてしまうのでは?と疑っていました。

なるべくスポンジ部分が傷まないようにと気を遣いながら使用していたのですが、「お、わりと丈夫だな」と実感してからは、排水口まわりもガシガシ使っています。
スポンジを取り外して洗うことはできませんが、スポンジが抗菌仕様であることに加え、使い終わった後に洗剤を染み込ませることで衛生的に保つことができるそう。手を汚さずにここまでできるとは…。画期的!の一言に尽きます。

ちなみに、1袋でおよそ6回分のつめ替え用の洗浄液も売られています。繰り返し使えるのも二重丸ですね。
じつはちょっと気になる点も…
というわけで、初めて購入してからおよそ10カ月愛用しているわけですが、正直、気になっているポイントがいくつかあります。
水垢やヌメリ、黄ばみをキレイにしてくれる「洗面ボウルクリーナー」ですが、しっかりしたザラつき汚れは落としにくいと感じることがありました。こまめに使ってこそのアイテムかもしれません。
あと、交換用のスポンジが出てくれるとうれしいです。スポンジを衛生的に保てるとはいえ、せめて半年に1回くらいは取り替えられたらなぁと。
個人的に気になるところはありますが、使い勝手の良さの方がはるかに上回っていて、今も絶賛愛用中です。
まだお使いになったことがない方、手に入りやすくなった今、試してみてはいかがでしょうか?
文/暮らし班・モグ
自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。