年齢とともに変わる髪と頭皮を土台から支える“MEDULLA”の美容機器『スカルプエアショット』 表層から深層の筋肉まで刺激、こわばりをほぐし血流を促して環境を整える

ヘアケアブランド「MEDULLA」を展開する「Sparty」から、年齢とともに変わる髪と頭皮を土台から支える美容機器『MEDULLA スカルプエアショット』が誕生した。
「こめかみの筋肉(側頭筋)などが加齢により弱ると、頭皮全体が下がります。すると、まぶたが重たく感じ、おでこのしわが増えるなど変化が現れます。さらに、毛根が常に外側へ引っ張られるため、分け目も目立ってしまいます。ほかにも、うねりやボリュームダウンなどさまざまな悩みが生じます」(同社代表取締役の深山陽介さん・以下同)
本製品は赤と青のLED、EMS【※Electrical Muscle Stimulationの略。電気刺激によって筋肉の活性化を促す技術のこと】、プラズマイオン、マイクロカレントの4つのテクノロジーを駆使した。
「赤色LEDは頭皮のめぐりをサポートし、青色LEDは皮脂や毛穴を健やかに保ちます。6本の電極ピンからは50Hzと100Hzの2段階の中周波EMSが出力され、表層から深層の筋肉まで刺激します。これが“つまんで持ち上げる”プロの手技を再現し、こわばりをほぐし血流を促して環境を整えます。毛穴の向きも揃い、うねりの軽減につながるのです」

プラズマイオンも搭載している。
「上下の突起からプラスとマイナスのイオンを発生させ、磁石のように引き合う力を生み出します。本体背面の投入口から注いだ育毛剤は、この力によって地肌へと引き寄せられ、頭皮にしっかり密着するのです」
中央の7本のピンの先端には塗布用のローラーボールがあり、ここからマイクロカレント(微弱電流)が流れ、成分がより入りやすくなる。これらの働きによって、手塗りに比べ565%の浸透【※手塗りと本製品塗りの比較による、発毛成分「ミノキシジル」の皮膚への平均浸透量の試験結果(被験者9名による同社調べ)】を叶えた。

周囲の黒いピンは低速・中速・高速のいずれかに設定でき、広がって戻る動きを繰り返し、もみほぐす。頭皮が緩むと根元が立ち上がり、ボリューム感がアップする。加えて、EMSやマイクロカレントは筋肉や肌表面にアプローチできる電気刺激のため、育毛剤を使用しなければ顔や体にも使える。続けやすさも考慮した。
「黒いピンは1ブロックを外側5本、内側4本で配置しており、髪の絡まりをほどきやすく、ブラシとしても使えます。つまり、美容機器をわざわざ使う手間がなく、毎日のルーティンに自然と組み込めるのです」
気になる部分は集中的に、全頭ケアなら髪をとかすように動かせばOK。285gと軽量で扱いやすい点もメリットだ。
【商品DATA】
『MEDULLA スカルプエアショット』4万7300円 Sparty
サイズ/約長さ230×本体幅92×奥行50mm
重さ/約285g
3つのモードを搭載。モード1:低速揉み、EMS弱。モード2:中速揉み、EMS強。モード3:高速揉み、EMS強。
※プラズマイオン、赤色青色LEDは共通。
◆『MEDULLA スカルプエアショット』を1名様にプレゼントします!
「女性セブン倶楽部」にアクセスしてご応募ください。
※『女性セブン倶楽部』(小学館ID)とは、どなたでも無料で入会できる『女性セブン』の会員クラブです。プレゼントやアンケート企画が満載ですので、ぜひご参加ください!
詳しくはhttps://p.sgkm.jp/shunkan11hkaoにアクセスを!
取材・文/藤岡加奈子
※女性セブン2026年3月26日・4月2日号