《久々の帰国》大谷真美子さん、都内の役所に出向くときはメガネをかけた“オフ姿” WBC関係者エリアに姿を見せなかったのは、大谷翔平の“妻ファースト”な思いやりか

目下、熱戦が続くWBC。僅差の試合も競り勝ち順調に白星を重ねた侍ジャパンは、決戦の地・米マイアミへと駒を進めた。東京ラウンドの辛勝を支えたのは、大谷翔平(31才)だった。開幕戦で先制の満塁ホームランをかっ飛ばすと、2戦目では試合を振り出しに戻す2試合連続弾を放った。
その華々しさの裏で、大谷が何より心を砕いていたのは、「家族を守ること」だった。試合前後、大谷が観客席に向かって手を振る姿が度々カメラに捉えられた。視線の先には、真美子夫人(29才)がいる──そう受け止めた野球ファンも多かった。
3月6日の台湾戦後には、「真美子夫人はどこにいるの?」という台湾人ファンの声も報じられていた。真美子夫人は結婚前からバスケットボール選手として台湾で一定の人気があり、「一目見たい」と期待する空気があったのだろう。
「報道陣には暗黙の取材ルールが敷かれていました。真美子さんへの接触そのものはもちろん、真美子さんがいるであろう客席周辺を映したりするのもNG。違反すれば“出禁という可能性もある”という緊張感が漂っていました」(スポーツ紙記者)
実際、中継映像にもスポーツ紙の写真にも、彼女の姿は一切出てこない。
「真美子さんにとって結婚後、初めての帰国だったようで、大谷選手が持つ都心のマンションに祖父母を招いて、愛娘を“お披露目”したようです。また、海外生活が長くなっているためさまざまな手続きが必要で、都内の役所にメガネをかけた“オフ姿”で出向いたそうです。外出時には大谷選手と別行動でもSPが付き添い、物々しい雰囲気だったといいます」(真美子夫人の家族の知人)
大谷の「妻ファースト」の姿勢は徹底している。2月24日の帰国時、ほかのメジャー組の選手が、代表チームが練習を行っていた名古屋に近い中部国際空港に到着したのに対し、大谷は羽田空港へ降り立ち、真美子夫人と愛娘を自宅に送り届けてから名古屋へと向かった。そのスタンスはWBCが開幕してからも変わらなかった。
「代表選手の家族の大半は関係者席で試合を観戦していたのですが、真美子さんはそのエリアに姿を見せなかったんです。どうやら全試合、現地で観たわけではなく、来たとしてもVIP席での観戦だったといわれていますね。関係者エリアには選手の奥さまたちも多くいましたが、真美子さんは注目度が違いますから……無理にほかの奥さまたちと行動をともにする必要はないという、大谷選手の思いやりがあったのでしょう」(球界関係者)
守るものがあるからこそ、大谷は歩みを止めないのだ。
※女性セブン2026年3月26日・4月2日号