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《離婚から約2年》“ロックの女王”相川七瀬が敏腕イケメン社長とランチデート“バースデーイブ”に隠れ家レストランで

この3月に大学院を修了した相川。研究者の顔も持つことに(インスタグラムより)
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平成を代表する歌姫に、一足早い春が訪れていた。まだ寒気が漂う2月中旬の日曜日のお昼時、都内の隠れ家レストランでランチを楽しんでいたのは、ロック歌手の相川七瀬(51才)。彼女と見つめ合うように座っていたのは黒縁メガネのイケメンだった。

「おふたりは互いの料理をシェアしながら、楽しそうに食事をされていました。映画や海外アーティストのライブの話で盛り上がっていました。相川さんはグラスを片手に終始リラックスした様子で、お仕事関係のランチではなさそうでしたね」(居合わせた客)

いまから約30年前の1995年、日本の音楽シーンに水星のごとく現れ、鮮烈なデビューを飾った相川。織田哲郎(67才)プロデュースによる1stシングル『夢見る少女じゃいられない』は、いきなり36万枚を超えるスマッシュヒット。翌年にリリースしたアルバム『Red』は270万枚を超え、シングル『恋心』はミリオンセラーとなるなど、歌手として一時代を築いた

プライベートでは、人気絶頂期の2001年に一般男性と結婚。同年9月に長男を出産し、2007年に次男、2012年に長女を授かった。

20代、30代と育児に奔走した相川は、40才を迎えて“学び直し”を決意し、高卒認定試験に合格。45才で國學院大學に進学し、この春、大学院の修士過程も修了したばかりだった。

そんな充実した日々を送る相川だが、昨年、2年前に離婚していたことを発表した。円満なお別れであって、いまも“家族”としての関係は変わらないという。

しかし、冒頭のシーンで相川の目の前に座っていたのは、元夫ではなかった。

実はこの日は相川の51回目の誕生日を翌日に控えた“バースデーイブ”。そのタイミングに仲睦まじく過ごしていた男性とは──

「日本最大規模の体験予約サイト『アソビュー』のCEO・山野智久さん(42才)です。同社は遊園地や水族館などの予約ができるサービスがウリで、1000万人以上の会員を誇ります。実は相川さんと現在親密にされているのが、この山野さんなんです」(芸能関係者)

山野氏(左)と相川(右)は肩を寄せ合い歩いていた
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経済メディア『Forbes JAPAN』の《起業家ランキング2025》で、第7位に選出された敏腕経営者の山野氏。ふたりが親密になったのは最近のことだという。

「山野さんの経営者としてのお話は、相川さんにとっては違う世界のことで非常に学びが多いようです。知的好奇心が旺盛な相川さんですが、山野さんとの出会いは、彼女の人生にさらに刺激を与えているはず。彼とは本当に馬が合うようですよ」(前出・芸能関係者)

2人の関係について、相川の所属事務所に聞くと、「もうよい大人ですので、プライベートは本人に任せています」と回答。山野氏が代表を務めるアソビューは「代表のプライベートについては回答する立場にありません」とした。

デビューから30年を経て、“恋心”に新たに刺激的なビートが加わった。