
若い頃のように、欲しいものに簡単には出会えない。でも、大人にこそ、“いい買い物”が必要です。モノと出会うことで、 もっと明日にワクワクできて、変わっていく自分も楽しみになる。そんな満足度の高い名品を、俳優・高島礼子さん(61歳)が教えてくれました。発売中の大人女性に向けたムックシリーズ『reShine2025年秋号』に掲載している記事から抜粋して紹介します。
舞台期間は少食になりがち 信頼するサプリがお守りに
「舞台は毎日が本番の“ライブ”ですから、体調管理は最優先です。食欲がどうしても落ちてしまう時は、サプリメントで補うようにしています。いいと言われているものを試すこともありますが、基本はその時の自分の体に何が足りないのかを考えながら選びます。
年齢を重ねると、昨日まで大丈夫だったものが急に合わなくなることもありますから。 必要に応じて見直すことも大切」

そんな中でも、ずっと取り入れているのが「カリカセラピ」。
「10年ほど続けている、いわば私の健康の“土台”。どんなにいいものを取っても、きちんと吸収できなければ意味がないので、まずは身体の巡りや吸収のベースを整える。そのために『カリカセラピ』が一番自分にあっているような気がします。舞台中で食欲がない時でも、『これだけは』という安心感があり、心の支えにもなっています」

稽古から千秋楽まで。舞台期間を支えるアイテムたち
酵素がいいと聞いてから続けている 『カリカセラピ』。

「サプリの吸収もいい気がします」
また食品の保存に欠かせないのが、エンバランス加工のラップや保存容器。

「フルーツやお菓子の鮮度が本当に違うんです!せっかくのいただきものは絶対に美味しく食べたいですから」
そして、ここ数年、習慣化したシートパック。

「ベタつかず、朝も使えるさらりとしたタイプを選んで、舞台期間以外でも毎日続けています」
高島礼子さん出演の舞台「新派・新喜劇 合同喜劇公演」『明日の幸福』
演出:石井ふく子
出演:水谷八重子、 渋谷天外ほか。
5月9日(土)〜19日(火)東京・新橋演舞場にて。

◆高島礼子
俳優。1964年、神奈川県生まれ。 1988年「暴れん坊将軍」でデビュー。 以後、 ドラマ、時代劇はもちろん、舞台、CMなど多岐にわたって活躍。2001年3月、 映画 『長崎ぶらぶら節』で第24回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。2026年5月新橋演舞場にて新派・松竹新喜劇合同喜劇公演 「明日の幸福」に出演。
撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリング/村井 緑 メイク/曽我和彦(トライン) ヘア/佐々木大輔(トライン) 構成・文/加治かおる
※『reShine』2026年春夏号