「両国どぜう 桔梗家」江戸の「どぜう」文化を伝える老舗

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両国橋の袂にある『桔梗家』は昭和8年創業。どじょう文化は、江戸の下町を中心に親しまれてきたが、現在都内で「どぜう」を専門に暖簾を掲げる店は4軒ほどに。おすすめはどじょうを骨ごと食す『丸鍋』。酒に浸けて、甘めの割下で煮たどじょうは、骨の食感が絶妙。ねぎをどっさりのせて味わえば、初夏の疲れが吹き飛ぶようだ。

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両国どぜう 桔梗家
住所:東京都墨田区両国1-13-15
※大相撲本場所中のみ、日曜・祝日も17:00から営業。
「北斎茶房」手作りの美味に心がゆるむ下町の甘味処

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2003年にオープンした風情豊かな甘味処。古民家を改装した店内はほっと落ち着く空間に。ひとつひとつの素材にこだわり、あんこは最高級の丹波大納言を店で丁寧に炊き上げる。この季節のおすすめは『茶房特製あんみつ(七福)』(1060円)。美しく盛り付けられた寒天、白玉、求肥、アイス、最中が器の中で涼やかに共演する。6月から始まるかき氷も大人気で、夏は行列必至のにぎわいが風物詩に。

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北斎茶房
住所:東京都墨田区亀沢4-8-5