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《話題の東京・両国スポット》江戸の風情を感じる名店に出逢える!街歩きスポットを大紹介

話題の東京・両国スポットめぐり
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「相撲の聖地」である両国は、今もなお、江戸の歴史や風情が息づく。老舗の名店からスタイリッシュなカフェ、江戸文化を学ぶ博物館まで、街歩きスポットを大紹介!

「Single O Ryogoku Roastworks / Cafe」シドニー発のスペシャルな一杯を

本国でも大人気の『バナナブレッド エスプレッソバター添え』(800円)と、それをドリンクにした『コールドブリューWITHエスプレッソバナナクリーム』(1000円)
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オーストラリア・シドニー発のスペシャルティコーヒーロースター『Single O』の日本2号店が’24年に両国にオープン。店には『コーヒーオンタップ』が並び、本日のおすすめを自分で注ぐことができる。タップから注ぐ『ブラックコーヒー』(550円〜)は、新感覚でスッキリ軽やか。初夏にぴったりの味わいだ。

材木店だった倉庫を改装した店
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店内の奥には焙煎所があり、本国から届く厳選された生豆を焙煎する幸せな香りが
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タップコーヒーと一緒に『モルタデッラフォカッチャサンド』(1500円)を
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タップコーヒー
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Single O Ryogoku Roastworks / Cafe
住所:東京都墨田区亀沢3-21-5

「江戸蕎麦 ほそ川」匠のこだわりが詰まった絶品江戸前蕎麦

まずはシンプルに蕎麦の風味を堪能できる『せいろ』(1500円)を。取材時は栃木県と山形県の玄蕎麦を使用。江戸前ならではの細打ち麺をかつお節が香る濃口のつゆでキリリと味わう。5月初旬に始まる『冷かきそば』も人気
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店主の細川貴志さんは、蕎麦職人としてこの道40年以上。ミシュランにも15年連続で掲載される常連店だ。原料にこだわり、おいしい玄蕎麦を探して全国を巡る。「いい蕎麦かどうかは自分で、挽いて食べてみないとわからない」と妥協を許さず、蕎麦への探求心は尽きることがない。職人のこだわりが詰まった江戸前蕎麦はコシがあり、繊細ながら力強い風味を感じる。

北斎通りから1本入った路地に佇み、外観からも粋な様子が伺える
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ワクワクしながら暖簾をくぐると、土壁の洗練された雰囲気が漂う
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収穫したままの状態の玄蕎麦の黒い皮を手作業でむき、必要な分だけを石臼で挽いて、蕎麦を打つ。打ち立ての蕎麦は格別
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江戸蕎麦 ほそ川
住所:東京都墨田区亀沢1-6-5