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《股の部分がボタンで開く》美人インフルエンサーらが披露する「ボディスーツ」が体型論争に「今夏日本でも流行の兆し」

TWICEのモモ(Instagramより)
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一方、ハイレグ・ボディスーツが浸透しはじめたばかりの日本では、批判というよりも素朴な疑問が多くを占めているようだ。

「ボディスーツを見て多くの人の頭に浮かぶ疑問は、大きく分けて2点。『下着は履くのか?』と『トイレではどうするの?』というものです。ハイファッションの分野では別として、リアルクローズとしては、Tバックやシームレスショーツの上から着用する人がほとんどです。また、股の部分がスナップボタンやホック、マジックテープなどで開閉ができるようになっているため、トイレで困ることもありません。オシャレでスタイルも良く見え、さらに機能性もあるのがハイレグ・ボディスーツが支持される理由の一つとされています」(前出・ファッションライター)

そんなボディスーツだが、選ぶ上で、気をつけるべきなのがサイズだという。

「着こなしのポイントは腰回りにヨレ感を出さないことです。とはいえ、小さすぎるサイズのものを選んでしまうと、股の部分に負担がかかり、擦れや蒸れによって皮膚トラブルを起こすこともある。くれぐれも、自分に合ったサイズのものを選ぶようにしましょう」(前出・ファッションライター)

周りに流されることなく、着たいものを自分らしく着るというのがいつの時代もファッションの基本ではある。