
モデルや女優として、いま各メディアから引っ張りだこの出口夏希(24)の初ロマンスが、5月21日発売の『女性セブン』に掲載される。お相手は伊藤健太郎(28)で、出口は伊藤が運転する車の助手席に乗り、スーパーで買い物の後、彼の自宅に“お泊まり”したという。
「ふたりの交際は昨年末頃にスタートしたようです。映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』(2023年公開)で共演し、切ない恋仲を演じた二人はプライベートでも関係を深めていったとか。人懐っこくてグイグイとアプローチする伊藤さんに、いつしか出口さんも惹かれていったようですね。交際を特に隠しているようには見えず、伊藤さんと2人でバーに飲みに行ったりしていましたよ」(2人の知人)
Z世代を中心に「なりたい顔」として圧倒的な支持を集める出口。俳優業だけでなくモデル業も順調だが、その魅力の源泉は、洗練されたスタイルと類まれなるファッションセンスにある。
2025年10月の「第38回東京国際映画祭」では、レッドカーペットに鮮やかなイエローの衣装で登場。後ろを振り向くと美背中が大胆にあらわになる、いわゆる“背中パックリ”のドレス姿を披露し、会場の視線を釘付けにした。
伊藤の自宅に“お泊まり”した日も、上半身のシルエットがクッキリわかるタイトなTシャツは着丈がショートで、パンツとのすき間からはへそがチラリと覗いていた。
「こうしたファッションを着こなせるのは、透明感のあるルックスと、日頃から洗練されたスタイルを維持しているからこそ。さらに彼女の場合は、すべてのパーツが整っている美しさでありながら、どこか親しみやすさを感じさせる自然体な雰囲気も唯一無二。実際、気さくで男友達ともよく飲み歩いているようですからね。そんな性格の良さが外見にもにじみ出ているのでしょう。ネクストブレイク間違いない存在です」(ファッションライター)
伊藤も、かつては「kentaro」名義でモデル活動をしていた。俳優としてもモデルとしてもお互いに高められる存在なのかもしれない。