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《さすがに可哀想》『笑点』から“抹消された”林家三平「歴史から消えることを自ら選んだ」説に事務所の意外な回答

『笑点』レギュラー時の三平。(写真/共同通信社)
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この5月、日曜夕方のご長寿番組『笑点』が放送開始から60周年を迎えた。6月4日には、番組の公式Xアカウントが「笑点がついに・・・重大発表」と意味深なポスト。ネットでは投稿を巡り、様々な憶測が飛び交った。

「笑点はここ数年で“もっともチケットの取れない落語家”と呼ばれる春風亭一之輔さん(48才)や立川晴の輔さん(53才)を新しくレギュラーメンバーに迎え入れてきました。一方で古参の三遊亭小遊三さんと三遊亭好楽さんは現在79才。ネットでは2人のうちどちらかが勇退する説や、座布団運びでお馴染みの山田隆夫さん(69才)が交代するという予想が囁かれていました」(芸能関係者)

しかし6月7日の放送当日、明らかにされた重大発表とは『笑点』が「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」として、ギネス世界記録に認定されたというおめでたいものだった。

「勇退や交代もなく、いつものメンバーでこれからも放送されることで、多くのファンが胸をなでおろしたようですね。ギネス認定の前週、5月31日には60周年を記念した特別版が放送されていました。同日は嵐のラストライブ配信とも重なっていましたが、結果としては平均世帯視聴率14%を記録。60周年を迎えてなお注目を集める、不動の愛されぶりです」(同前・芸能関係者)

一方で、記念すべき節目に思わぬ形で注目を浴びてしまった人もいる。2016年から2021年までレギュラーメンバーを務めた、林家三平(55才)だ。「昭和の爆笑王」として知られる初代・林家三平を父に持ち、兄の林家正蔵(63才)も落語協会副会長を務める。

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