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《初のワンマンライブ開催》西城秀樹さんの長男・木本慎之介が語る「いま、親父の曲を歌う理由」

木本慎之介
ワンマンライブを控える、西城秀樹さんの長男・木本慎之介
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昭和の大スター西城秀樹さんの長男・木本慎之介(22才)が、約2年ぶりに『女性セブン』に登場!フレッシュな魅力はそのままに、歌手として数々のステージを経験したことで精悍になった顔つきは、ますます秀樹さんを思い出させます。

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『女性セブン』さんにはぼくが芸能活動を本格化させた2024年の春に撮り下ろし&インタビューを掲載していただきました。当時は“西城秀樹の長男”としてどこに行ってもかわいがってもらい、ありがたいスタートを切らせていただきました。

木本慎之介
サバイバルオーディション番組での経験を振り返る
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その状況から一歩踏み出したいと思い、昨年『現役歌王JAPAN』というサバイバルオーディション番組に挑戦したんです。大勢の皆さんの前で歌うことやライバルたちと切磋琢磨した経験は、自分の中にある歌への思いを、より強くさせてくれました。番組でぼくのことを知ったというかたも多く、「ライブを見たい!」というエールもたくさんいただけて。その声に後押しされる形で、8月30日、初のワンマンライブ開催が決定しました! ぼくの誕生日が9月1日なので、22才最後の夜をファンの皆さんと過ごせるのがとても楽しみです。

ライブでは、親父のヒット曲であり、大好きな『ブルースカイ ブルー』を歌おうと思っています。『現役歌王JAPAN』で披露したときはたくさんの反響をいただき、うれしかったです。歌詞を読むと、好きになってはいけない人に恋をした歌なんです。でもぼくは旅立った親父への気持ちに照らし合わせて歌いました。

木本慎之介
ワンマンライブの展望も教えてくれた
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ワンマンライブが決まってから、改めて親父のライブ映像を見直しているんです。歌はもちろんコール&レスポンスやトークが楽しくて、親父が心からファンの皆さんを楽しませようとしているのがわかりました。いままで自分は、うまく歌おうとか、カッコよく見せようとか、浅はかなことばかり考えて歌っていたんです。でも今度のライブでは、お客さまに楽しんでもらえることをいちばんに考えます。

一緒に仕事をした人たちからはぼくのことを「まっすぐで正直な性格」だと言っていただけるので、『走れ正直者』も歌おうかな。実はライブに向けて、ぼくが作詞に初挑戦したオリジナルソングを2曲作っているんです。歌、ドラム、ダンス、いまの自分ができるすべてで、皆さんを夢中にさせます。

木本慎之介
オリジナルソングにも期待が高まる
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今年2月には演劇の舞台に立ち、演技にも初挑戦しました。なんと野口五郎さんが劇場にお花を贈ってくださったんです!舞台出演を知ってくださっていたことに感動し、すぐにお礼の電話を入れました。いつも遠くからぼくのことを見守ってくださっている五郎さんをはじめ、ワンマンライブ開催が決定したのも、たくさんのかたの支えがあったからこそ。これまでの応援への感謝をステージから届けます。ぜひ遊びに来てください!

※『女性セブンプラス』では、ロングインタビューをノーカットで掲載します。

木本慎之介
ワンマンライブは8月30日(日)、横浜で開催
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◆木本慎之介初ワンマンライブ「BIRTHDAY Anniversary LIVE SHINNOSUKE 2026」

開催日:2026年8月30日(日)
場所:神奈川県・YOKOHAMA ReNY beta

◆木本慎之介

2003年9月1日生まれ。2024年3月から芸能活動をスタート。2025年にBS日テレで放送された最強の男性ボーカリストを決定するサバイバルオーディション番組『現役歌王JAPAN』ではTOP7に選出。同番組から生まれた5人組ユニット・KaWangとして『キラキラ』をリリースしている。

撮影/飯岡拓也 ヘアメイク/KOBA(PUNCH) 取材・文/瀬尾水穂

※女性セブン2026年7月2日号