
シャークからパワフルなコードレススティッククリーナー『Shark PowerClean 360 PRO』が誕生した。新採用のモーターと気流経路の再設計により前モデルから吸引力が20%アップし(掃除機本体のみで測定。ブーストモードでの吸引力を同社製品IW4271Jと比較)、取り残しが多かった場所でも高い掃除性能を発揮する「360度クリーニング」を実現した。

「フローリングの継ぎ目や浅い溝、幅木沿いの壁際、家具の下の奥、部屋の角など、掃除しにくい細部もしっかり吸い取ります」(同社PRマネージャーの岡政樹さん・以下同)

掃除しにくいスペースの一例が溝だ。本製品は深さ1cmのくぼみに入り込んだ砂のような重い粒子も吸い上げ、強い吸引力とヘッドの密着性によって、奥までしっかりアプローチする。一方で、後ろに引いた際の吸い込みを安定させるのが「アクティブシールフラップ」だ。

「ヘッドに備えた可動式のフラップ(薄い板状のパーツ)は、後ろに引いたときに大きく開いて通り道を確保し、両端のブリッジ状の支えがその形を保ちながら吸い込み口を安定させます。さらに、下部に配置した5つのゴム状ブロックが床に密着し、空気漏れを抑えながら気流をまっすぐ対象へ導く。この構造によって、後ろに引いても吸い残しが出にくいのです」

また、壁を検知するとエッジセンサーが吸引力を最大5倍に引き上げるので(同社テストによる。エコモード時の吸引力との比較)、弱くなりがちな壁際や角の吸い込みも強化された。家具の下の掃除は、パイプが曲がる「FLEX機能」により奥まで届きやすく、視界の悪いエリアでも取り残しが出にくい。
日常的な使い勝手を高める工夫も盛り込まれている。

「新たな気流設計によって、吸い込んだ空気とゴミがダストカップ内で分離されるので、微細な汚れがフィルターまで到達しにくく、そのぶん吸引力が長持ちします。さらに、ドック側からの吸い込みの後に本体フィルターの付着物を押し出す『フィルターケア機能』を搭載し、目詰まりを抑えます」
掃除後はドックに戻すだけで自動的に充電が始まり、約60日分のゴミを収集できる(60日分に相当する容量は、部屋の状況、掃除頻度、広さによって異なる。)。床材やゴミの量に応じて吸引力を自動調整するiQゴミセンサーも搭載。パワーだけでなく、毎日の使いやすさまでトータルで進化した一台だ。
【商品DATA】
『Shark PowerClean 360 PRO』シャークニンジャ 9万9000円
サイズ/高さ1076×幅228×奥行き321mm(コードレススティック)、高さ336×幅89×奥行き245mm(ハンディ)、高さ1108×幅230×奥行き338mm(収納時)
重量/約2.3kg(コードレススティック)、約1.3kg(ハンディ)
付属アクセサリー/ブラシ付き隙間用ノズル
カラー/ミッドナイトブラック、メタリックペタルベージュ
◆『Shark PowerClean 360 PRO』の1名様にプレゼントします!
「女性セブン倶楽部」にアクセスしてご応募ください。
※『女性セブン倶楽部』(小学館ID)とは、どなたでも無料で入会できる『女性セブン』の会員クラブです。プレゼントやアンケート企画が満載ですので、ぜひご参加ください!
詳しくはhttps://p.sgkm.jp/shunkan22jmayにアクセスを!
取材・文/藤岡加奈子
※女性セブン2026年7月9・16日号