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もうあごが疲れない!やまやの「明太フランス」がソフトで食べやすく、リピしちゃうおいしさ【本日のお気に入り】

やまやの「明太フランス」
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明太子好きな「女性セブンプラス」暮らし班のモグです。いま、「明太フランス」ブームが再燃中なのをご存じですか?コンビニなどでも見かけるようになったお馴染みのパンですが、先日、明太子メーカー『やまや』が展開する飲食店「博多もつ鍋やまや」の試食会を訪れた時に出合った「明太フランス」が、それはそれは感動的なおいしさだったんです…!今回は、その魅力をお伝えしていきます。

明太子メーカーが本気を出した人気の冷凍パン!

やまやの「明太フランス」400円(税込)
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『やまや』は、博多生まれの辛子明太子メーカー。独自の“匠のたれ”で168時間熟成した辛子明太子をはじめ、チューブタイプの明太子やお菓子といった加工品も展開しています。

その中で名品と名高いのが、薄ピンクのパッケージが目印の「明太フランス」です。

太宰府天満宮参道口に店を構える明太フランスの専門店「YAMAYA BASE DAZAIFU」で、1日に1000本も売れるという人気商品なのだそう!

『やまや』の公式サイトや楽天市場、Amazonにも取り扱いがある他、『やまや』が展開する飲食店の冷凍コーナーでも販売されている(一部店舗を除く)ので、福岡まで行かなくてもゲットできます。ちなみに、筆者は「博多もつ鍋やまや」で購入しました(1本400円・税込)。

『やまや』が展開する飲食店「博多もつ鍋やまや」の冷凍コーナーで購入
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こちらは冷凍商品なので、解凍してリベイクしてからいただきます。

パッケージ裏にある食べ方は次のとおり。

(1)室温で1時間ほど解凍する

1時間ほど解凍し、パッケージから取り出したところ
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(2)オーブントースターで3〜4分、表面に少し焼き目がつく程度に焼く
※表面が焦げそうな時は、アルミホイルをのせて焼く

筆者宅にはオーブントースターや魚焼きグリルがないため、オーブンレンジのグリル機能で4分焼いてみました。

オーブントースターがないので、電子レンジのグリル機能で4分焼いてみた
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庫内から取り出した瞬間、香ばしいパンの香りとともに、明太子の香りも漂って、テンションがあがります!おいしそう〜!

リベイク完了!
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写真だと焼く前とそれほど変わってないように見えますが、パンの表面がパリッと香ばしく焼き上がっています。

もうちょっと焼こうかなと思ったのですが、明太フィリングは焦がしたくなかったのでストップ。好みの焼き加減に仕上げられるのが、おうちリベイクのいいところですよね。

パンの表面に焼き色がついてカリカリに!
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一口食べて驚いたのは、生地のやわらかさ!

ハード系のフランスパンも好きではあるのですが、なにせガリガリと硬いため、噛み切るのに苦労しがち…。そのため筆者の中では、“あごが疲れるのを覚悟して食べるもの”というカテゴリでした(笑)。

でも、この「明太フランス」はそんな心配は無用でした!表面はカリッとしていますが、中はふんわりもっちりとした食感でとーっても食べやすいんです。だから、まだ覚醒しきっていない朝でもこれならいける!

バゲットがソフトなので、パンくずがポロポロとこぼれることもほぼありませんでした。食べ歩き用に開発されたというのも納得の食べやすさです。

ふんわり、もちっとしたソフトな食感で食べやすさ◎!
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肝心のお味も最高です。ライ麦と石臼挽きの小麦粉を配合したパンは、香り高くほんのり甘め。そこに、『やまや』の辛子明太子を贅沢に使った明太フィリングの塩気が絶妙にマッチ!

明太フィリングは粒感がしっかりと感じられて、さすが明太子メーカーという感じ。酸味は強くなく、明太子の存在感がしっかりと感じられて満足度が高いんです。また、辛味もだいぶ控えめなので、小さなお子さんでも食べやすい印象でした。

そして、見た目以上に明太フィリングがたっぷり!パッケージから取り出した時はフィリングのボリューム感がわかりにくかったのですが、パカッと切り込みを開いてみると、下の方までぎっしりと詰まっているのがわかります。

明太フィリングがたっぷり!
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パンの端の方まで明太フィリングが詰まっているので、一口目からあの絶妙な味のハーモニーが楽しめました。

1本400円、要冷凍、食べる前に1時間の解凍時間が必要…と、決して気軽に食べられるとは言えないのですが、こうして記事を書いているうちに恋しくなってしまい、早速通販でリピート(ポチッ)。冷凍庫にストックされていると、ちょっと幸せになれるご褒美パンです。

1本あたりの単価が安くなる業務用(5本入り2900円・税込)を購入!
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「博多もつ鍋やまや」の夏限定・旨辛メニューにも注目!

ちなみに、試食会のメインは、『やまや』が運営する飲食店「博多もつ鍋やまや」に登場した夏季限定の旨辛メニューでした。こちらも絶品だったのでおすすめです!

ひとつは、看板メニューを旨辛にアレンジした「旨辛もつ鍋」(1人前2400円/大辛1人前2500円)。まろやかな味噌スープに辛味噌を加え、花椒(ホアジャオ)が香るこく深い味わいです。スープの辛さで甘みが際立ったプリプリなもつだけでなく、キャベツやにら、ごぼうなどの野菜もたっぷり摂れるのもうれしい一品です。

旨辛もつ鍋
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もつは加熱しすぎると小さくなってしまうので注意
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もうひとつは、“博多グルメ”の「炊き餃子」を、痺れる辛さの麻辣で仕上げた「博多 RED 麻辣もつ炊き餃子」(1340円〜)。豚骨スープに辛味噌と麻辣の刺激を加え、つるつるもっちりの餃子と、プリプリのもつが一緒に味わえます。

※いずれも、価格はエリアによって異なる。
※もつ鍋は2人前から注文可

博多 RED 麻辣もつ炊き餃子
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暑さで食欲が落ちがちな時季こそ、旨辛メニューで元気をチャージしてみてはいかがでしょうか。そして、もし冷凍コーナーに「明太フランス」があったら、ぜひ手に取ってみてくださいね!

文/暮らし班・モグ

自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。