社会

雅子さま、長期療養に“盾”となって尽くした側近が逝去 涙した「恩人からの届いた手記」と「ご静養の夏」 何よりも支えとなっている愛子さまの存在

母娘の時間は何よりの支え

 昨年ご一家は、那須や須崎で3度のご静養をされた。

「7月に那須を訪れられた際は、ご一家揃って天体観測をされ、星空を駆ける流れ星や、壮大な天の川をご覧になったそうです。また、ご家族で何度も訪問されている“定番スポット”の那須どうぶつ王国にもお出ましになられました。ワシやタカなどがパフォーマンスを演じる“バードショー”を楽しまれ、思い出の詰まった地を満喫されたのです」(宮内庁関係者)

大反響だった昨年の須崎でのお写真(宮内庁のインスタグラムより)
写真26枚

 雅子さまがお疲れを癒されるためには、愛子さまの存在が欠かせないという。

「愛子さまのお仕事では、8月は繁忙期にあたります。それでもご公務に奮闘される雅子さまを可能な限りおそばで支えたいとお考えで、昨年はお仕事の合間を縫って3度のご静養すべてに同行されました。大自然の中ゆっくりと母娘で語らわれるお時間は、雅子さまにとって何よりの支えとなっているはずです」(前出・宮内庁関係者)

 思い返せば昨年のご静養前も、雅子さまは“慰霊の旅”やモンゴルご訪問などでお力を尽くされていた。

「夏前にはお出ましになる雅子さまの目に、お力が感じられないこともあったそうです。しかし静養されるごとに、地元の人々にも笑顔を振りまかれるなど、傍目にも明らかなほど快活になられていきました。

 須崎ではご一家で海水浴もされ、宮内庁がSNSに公開した写真が1日で30万件超の“いいね”を獲得するなど、プライベートを楽しまれるご様子が大きな話題を呼んだ。今年残りのご公務に雅子さまが生き生きと臨まれるためにも、ゆっくりとお体を休めてほしいと願っています」(前出・宮内庁関係者)

 さらなるご活躍に向け、一時の“夏休み”で英気を養われる。

※女性セブン2026年7月23日号

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