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《通イチオシ「冷やしラーメン」8選》王道からオマール海老スープなどの進化系もずらり!

舎鈴  ゲートシティ大崎店(東京・大崎)

茗荷冷やかけ(並/940円)…爽やかな芳香を放つみょうがが主役

舎鈴  ゲートシティ大崎店の茗荷冷やかけ(並/940円)(提供写真)
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「大のみょうが好きだという、店主の奥様のリクエストから生まれたメニュー。やや強めの塩味が効いたスープと冷水で締めたワシワシ系の極太麺が、暑い日に抜群の満足感を与えてくれます。夏の到来を告げる一杯」

【井出’s推しポイント】

みょうがのシャキシャキ食感と爽やかな香りが、キンキンに冷えたスープとベストマッチ!

魚介の濃厚な風味が効いたつけ麺で人気を博し、創業わずかで日本を代表する名店に。(提供写真)
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◾️舎鈴(しゃりん)  ゲートシティ大崎店
住所:東京都品川区大崎1–11–1 ゲートシティ大崎 2F
休み:無休

La Maison du Ramen ビスク(東京・東十条)

冷やしオマール海老ラーメン(1300円)…濃厚なのにさっぱり。ビジュも最高!

La Maison du Ramen ビスクの冷やしオマール海老ラーメン(1300円)
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「煮干しのだしをベースにオマール海老を合わせたスープは、甲殻類の濃厚な風味を煮干しがさらに引き立て、奥行きのある味わいに仕上がっています。キュッと締まった三河屋製麺の中ストレート麺も秀逸」

【井出’s推しポイント】

ひんやり・上品な見た目に反して旨味は圧倒的。完成度の高さに思わずうなる!

店主の新井源己さん・菜月さん夫妻。2022年にオープン後、瞬く間に人気店に。夏は冷やし専門店として営業。
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インディゴブルーのタイルが印象的。ワインエキスパートの源己さんセレクトのワインも楽しめる。
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◾️La Maison du Ramen ビスク
住所:東京都北区東十条4–10–6グリーンコーポ 101
休み:月・火

そば~じゅ(東京・池袋)

冷やし煮干し(塩/1500円)…最後の一滴まで飲み干したい、滋味深い味のスープ

そば~じゅの冷やし煮干し(塩/1500円)
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食材は生産者の顔が見えるもののみ、というこだわりぶり。「しっかり締められたストレート麺は心地よい歯応え。カリカリに仕上げた煮干しの香ばしさと、締めさばの爽やかな酸味が絶妙に調和し、完成度の高い一杯」

【井出’s推しポイント】

煮干しと昆布の旨味が溶け込んだスープに、塩ダレのコクが重なってドンピシャの旨さ!

フレンチ出身のオーナー・堀越しげきさん。気さくで飾らない人柄も人気。
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どこかビストロを感じさせる店構えや内装。カウンターのみで、女性一人でも入りやすい。
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◾️そば~じゅ
住所:東京都豊島区南池袋2–13–10 キャッスル小林 1F
休み:不定休

※価格はすべて税込価格です。

◆教えてくれたのは:井手隊長さん

井手隊長さん
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全国のラーメンを食べ歩き、業界の現状を精力的に取材するラーメンライター。『ラーメン一杯いくらが正解なのか』(ハヤカワ新書)はじめ、近著のラーメン関連本がどれも話題に。

撮影/杉原照夫(WEST)、田中宏幸、玉井幹郎  取材・文/奥村紀子(WEST)、高城直子

※女性セブン2026年7月23日号