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冷たいスープでいただく「冷やしラーメン」。発祥は山形の食堂とも言われる。近年は、新たなスタイルの麺が次々と登場中!全国のラーメンを食べ歩くラーメンライターの井出隊長さんに、いま食べたい“とっておきの冷やしラーメン”を教えてもらった。
※商品の内容や金額は取材時(7月上旬)のものです。
田中そば店 田町タワー店(東京・田町)
冷やかけ中華そば(950円)…旨み広がるスープで美味しくクールダウン!
「旨味たっぷりの透明なスープと、しっかり締められた太めの平打ち縮れ麺との相性がバツグン。さらに、喜多方ラーメン風のバラチャーシューや、甘めのメンマが存在感を発揮。夏の定番の一杯です」(井手隊長さん・以下同)
【井出’s推しポイント】
キンキンに冷えたかつおだしスープと、のどごしのよい“コシ強麺”が最高にマッチ!

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◾️田中そば店 田町タワー店
住所:東京都港区芝五–33–11 田町タワー2F2–C区画
休み:無休
ラーメン鷹の目 西巣鴨店(東京・西巣鴨)
ネバネバまぜそば(1350円)…食べやすさ満点で意外にもヘルシー!

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「ムチムチの極太麺をばくだん丼のようにして食べるという、ラーメンの枠を超えたアイデアもお見事。卵ととろろが全体をまろやかにし、さらにとろろ昆布などで旨味をブーストさせているのもニクイっ」
【井出’s推しポイント】
オクラ、とろろ、納豆などの定番ネバネバ素材に加えネギトロも入っているのが最高!

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◾️ラーメン鷹の目 西巣鴨店
住所:東京都豊島区西巣鴨3–19–9
休み:年末年始