
暑い日が続き、夏の疲れが出て食欲が落ち気味…という人も増えてくる晩夏。そんな時にイチオシしたいのが、日清食品チルドの「冷たいレモンのラーメン」です。
試食会で出合って以来、暑い時はもちろん、“なんか胃がお疲れ気味かも…”という日も、思わず手が伸びるほどお気に入りに!
レモンとかつおだしで爽やか!チルドならではの麺も美味
これまでは、スーパーのチルド麺売り場に行くと無意識に冷やし中華ばかりを選んでいました。けれど今年は、日清食品チルドの「冷たいレモンのラーメン」(2人前/398円・税込で購入)を買う頻度が急上昇!

スーパーのチルド麺売り場でも目を引く“冷たいラーメン”。この元気なレモンカラーのパッケージが目印です。

麺と液体スープ、トッピングのごま&オニオンチップが2つずつ入っています。
なんといっても、瀬戸内産のレモンペーストとかつおだしによるスープが爽やかで、すこぶるおいしい!
冷水に液体スープを加えてまぜるだけとお手軽なのに、その味わいは本格的。

暑さが厳しい日は、スープに氷を入れてキンと冷やしてからいただくと、ひと口目からレモンの爽やかな酸味が広がり、すーっとした清涼感が楽しめます。
冷水の分量を調整して、スープを濃いめにしたり薄めにしたりと、その日の気分で変えられるのもいいですよね。

レモンといっても酸味はまろやか。ツンとした酸っぱさではなく、かつおだしの奥行きある旨みが感じられるので、酸っぱいのが苦手な方でも食べやすいのではないかなと思います。

このままでも十分美味しいのですが、ごま&オニオンチップをふりかけると、香ばしさが加わっていいアクセントに!

そして、チルド麺ならではのつるっとなめらかな食感もお気に入りポイント。喉ごしの良い細麺で、もちっとした弾力も感じられるため満足度が高いんです。

パッケージ裏面によると、おすすめの具材はかいわれ大根と輪切りレモンとのこと。…ですが、筆者はその時々で用意できるものをのせて楽しんでいます。
お気に入りのスープを味わいたいので、輪切りにした白ねぎやトマト、千切りにしたきゅうりなど、スープの味わいを邪魔しない食材を選ぶことが多く、この日は、ほぐしたサラダチキンと水菜とゆで卵をオンしました。

輪切りレモンがあると目にも爽やかでいいのですが…、筆者にとってレモンは冷蔵庫にいつでもある食材ではなく、わざわざ買わないとないもの。そのため、酸味をプラスしたい時は、レモン果汁を活用しています。
とにかく後味がさっぱりしていて気持ちよくいただけるので、“今日は食欲があまりないな…”という日も、「冷たいレモンのラーメン」があるじゃん!と気づけば一人前をペロリ。キンと冷やすとおいしいですが、氷を控えてもしっかりおいしいので、ここのところ本当に助かっています。
そして、賞味期限が長いのも特長。食品ロス削減を目指し、従来品よりも賞味期限を延長し、製造後60日間はずっとおいしく食べられるとのこと。冷蔵庫にストックしておけば、さっと作れるのもうれしいですね。
まだ厳しい残暑が予想されています。冷たいラーメンが食べたい方だけでなく、今日はさっぱりしたものが食べたい!という方にも、ぜひ試してみていただきたい一品です。
文/暮らし班・モグ
自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。