「ふくらはぎや二の腕あたりが透けている涼し気な素材で、夏らしいワンピースです。歩く度に揺れる美しいマーメードAラインが特徴。実はケイミーは、佳子さまがお召しになった翌日の夜、公式LINEで顧客向けに『佳子さまのワンピースは自社の製品である』という主旨のメッセージを送信していました。佳子さまが着用されたと断言はしていませんでしたが、《鮮やかなロイヤルブルーの魅力をぜひご覧くださいませ》と“宣伝”。佳子さま効果は抜群だったようで、即完売したのです。翌18日には再販が決定しましたが、人気のサイズはすぐに売れてしまい、次の入荷は10月だそうです(8月28日現在)。

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ケイミーといえば、天皇家の長女・愛子さまが2023年8月、夏のご静養で栃木県の那須御用邸を訪問された際に着用されていた、グリーンに小花を散らしたかわいらしいワンピースのブランドでもあります」(ファッションライター)
皇室には「どこのブランドか一目でわかるような商品の着用は避ける」という不文律がある。公平性を重視され、特定の企業を応援することにつながるようなことは慎まれているためだ。しかし、いまはインターネットやAIを活用すれば容易にブランドや商品の型が判明し、SNSでの投稿拡散につながるご時世だ。

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「特に佳子さまが身に着ける商品は、『かわいい!』『私も真似したい』などと話題になりやすい。そのためすぐにブランドが判明し、完売するのでしょう。佳子さまご自身が宣伝されているわけではないですし、誰かが損をするわけでもないので、これからも佳子さま売れは続くのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)
佳子さまの影響力は増すばかりだ。