
秋篠宮家の次女・佳子さまが公務で身に着けたアイテムがあっという間に完売する “佳子さま売れ”。これまで伝統工芸を活用したイヤリングやプチプラブランドのパーカーなど、数々の商品が佳子さまの着用をきっかけにヒットを飛ばしてきた。そのリストにまた新たなブランドが加わった。
佳子さまは8月16日、有楽町朝日ホール(東京・千代田区)で行われた「第43回 全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」にご出席。
「コンテストの主催団体の1つ、全日本ろうあ連盟に非常勤嘱託職員として勤務される佳子さまにとって、今回は5回目の参加です。佳子さまは手話を用いて挨拶を行い、熊本地震や千葉豪雨の被災者に心を寄せられたほか、出場する高校生にエールを送られました。コンテスト中は真剣なまなざしで聞き入り、終了後には手話の拍手で健闘を称えていらっしゃいました」(皇室ジャーナリスト)
手話は秋篠宮妃紀子さまがライフワークとして熱心に取り組まれており、長女の小室眞子さんや佳子さま、そして秋篠宮さまや悠仁さまも習得されている。
「いわば秋篠宮家の“お家芸”です。紀子さまと眞子さんは公務の際、手話が見えやすいようにという気遣いから、基本的にネイビーのお召し物を着用されていました。佳子さまもやはり濃い色のお召し物をチョイスされていますが、ロイヤルブルーや鮮紅など、大胆なカラーを取り入れご自分らしさを鮮やかに演出されています」(前出・皇室ジャーナリスト)

この日、佳子さまが選ばれたのは、“忙しい女性を応援する仕事服”をコンセプトにした国内ブランド「kay me(ケイミー)」が販売する、「【ストレッチシフォン】ロングマーメイドワンピース」。定価は税込み6万1600円と決して安くはないが、佳子さまが着用されたロイヤルブルーのカラーはたちまち完売し、数量限定の追加生産が行われた。