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《ドラマウォッチャーが解説》今後のストーリー気になるポイント『VIVANT』5つの予想

砂漠にいる人たち
(写真/日曜劇場『VIVANT』公式ホームページ)
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堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李ら豪華キャストが集結し、壮大なスケールで描かれる人気ドラマ『VIVANT』(TBS系)。日本を舞台に、世界各地を駆け巡りながら繰り広げられる予測不能の物語と、幾重にも張り巡らされた謎が視聴者を魅了している話題作だ。2クール連続放送で、まだまだ先が長い物語の注目ポイントをドラマウォッチャーの明日菜子さんに聞きました。

【1】島根に残された未回収の謎

「野崎が別班員の拉致に関与していると判明し、野崎の部下・東条翔太(濱田岳)を追った乃木。その際、乃木が東条の潜伏先である島根県の地図を眺めながら、意味深な表情を浮かべていました。その理由はまだ不明なまま。島根県の出雲は、乃木の父親であるベキの生家がある土地だけに、ベキの死にはまだ秘密が隠されていると疑っています」

【2】乃木の弱点・薫の今後は──

「乃木の恋人である柚木薫。登場初期は、うだつの上がらない乃木にきつい態度をとるなど、強気な一面を見せていました。その性格を考えると、いつまでも“ただ待つ恋人”ではいられないはず。愛する人こそが乃木の最大の弱点でもあり、最終盤の重要な展開にかかわってきそうです」

抱き合う男女
薫が乃木の運命を決めるキーパーソンになるかも?(写真/日曜劇場『VIVANT』公式X)
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【3】シンシー×テントが物語を動かす!

「“別班員の拉致”から世界を巻き込む“核融合の持続化技術の奪い合い”へと、さらにスケールを広げ続ける『VIVANT』。シンシ:vs. 別班という構図かと思いきや、核融合技術の鍵を握るのはまさかのテント!? まだ見ぬテントの真の姿が明らかになり、三つどもえの争いに発展する未来も──」

黒い服を着た女性
宮下今日子演じるハン リンシン(樊林杏)。シンシーの責任者として、個性派男性たちと渡り合う(写真/日曜劇場『VIVANT』公式X)
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【4】悪役たちの再登場に期待大

「クセの強い悪役たちも、ストーリーを読み解く手がかりの1つ。YouTubeほかで配信されている『VIVANT 悪役会議室』では、悪役を演じた俳優自身による考察が爆発的な人気を誇り、再生回数は多いもので250万回を超えています。ですが今後、考察を披露していた悪役たちが、しれっと本編に再登場するのでは? 期待を込めた予想です」

4人の男性
『悪役会議室』に登場する悪役たち、左からワニズ(河内大和)、山本巧(迫田孝也)、宇佐美哲也(市川猿弥)、ゴビ(馬場徹)。宇佐美はこの回のゲスト
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【5】全人類待望!トリプル堺雅人対決

「第2シーズンで視聴者の度肝を抜いた、堺雅人の1人3役。こうなってくると、待たれるのはやはり、乃木&Fとリュウというトリプル堺雅人の共演でしょう。ストーリー上でも、乃木とリュウの生い立ちが似ている理由など多くの謎が残っていますし、決して夢物語ではなさそう」

黒い服を着た男性
リュウ ミンシュエンが乃木と対峙する!?(写真/日曜劇場『VIVANT』公式X)
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※女性セブン2026年9月24日号

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