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《未婚の女性皇族方は5名》皇室典範改正後“結婚第1号”と目されるのは高円宮承子さま、会員制レストランで目撃されたデート “祝砲”は愛子さまの結婚の“試金石”に

会員制レストランでデートをしていた承子さま(時事通信フォト)
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 改正皇室典範が10月24日、施行の時を迎える。主な変更点は「女性皇族が結婚後も皇室に残れるようにする」「旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えられるようにする」の2点だが、これが愛子さまに与える影響とは──。【全3回の第3回】

会員制レストランで目撃されデート

 10月末から大きく人生の選択肢が変わるのが、愛子さまをはじめとする女性皇族方だ。

「現在、未婚の女性皇族方は5名いらっしゃいますが、目下結婚間近であり、改正後の結婚第1号になると目されているのが、高円宮家の承子さまです」(宮内庁関係者)

 今年3月、40才になられた承子さま。日本ユニセフ協会に勤務しながら、多くのご公務を担われてきた。

「私生活では、10年以上ににわたりメガバンク勤務の男性と交際されていて、身内やご友人にもすでに紹介している間柄です。しかし、女性皇族方の結婚後のお立場がどうなるのか、その行方が定まらない中で、これまでは結婚を踏みとどまらざるを得ない状況でした」(前出・宮内庁関係者)

 そんな承子さまは9月中旬の平日の夜、交際相手の男性らとともに、都内の一等地にある会員制レストランへ。エスニック料理の要素を取り入れた創作和食と日本酒のペアリングを提供する隠れ家風の店内で、季節のコース料理を楽しまれたという。

「心からくつろがれたのでしょう。承子さまは少し酔っていらしたのか、普段より陽気な様子で歩いていらっしゃいました」(目撃した人)

 高円宮家をよく知る人物によると、ここ最近、承子さまの結婚への思いを加速させるような“環境の変化”があったようだ。

「承子さまの妹である絢子さんは、2018年に母の久子さまの紹介で出会った守谷慧さんと結婚し、皇籍を離脱しました。承子さまは甥にあたる守谷夫妻の3人の息子たちを、いたくかわいがってきた。ところが絢子さんがこの秋、その甥たちを連れて国外へと旅立ってしまうようなのです」

 その理由は、婚約の時期が小室圭さんと前後したことから、“もう1人のケイ”と話題になってきた守谷さんの海外赴任だ。

「日本郵船に勤める守谷さんは、昨年の秋、ロンドンに赴任。絢子さんは息子たちの“お受験”が控えていたためしばらく日本に残り、離れて暮らしてきましたが、この秋ロンドンへ渡り、守谷さんと合流するようです」(前出・宮内庁関係者)

 前出の高円宮家をよく知る人物が語る。

「承子さまは相当、寂しい気持ちを抱かれるでしょう。絢子さんの結婚や、甥たちの成長をすぐそばで見守る中で、ご自身の家庭について思いを巡らせることもあったのではないでしょうか。休日には甥たちを預かるなど、実の子供のようにかわいがっていたという承子さま。心境の変化もあるかもしれません」

 一方、承子さまの“祝砲”は、愛子さまにとって別の意味をもたらすことになるという。

「“結婚後も皇室に残ることができる”ということは、裏を返せば、皇室に残るかどうかの選択を迫られるということでもある。“制度を変えたのに出て行くのか”と批判が噴出する可能性もあり、国民からどんな反応があるか、宮内庁も図りかねています。承子さまの結婚は愛子さまの結婚のある意味“試金石”となりそうです。愛子さまは先輩女性皇族方の選択を参考に、ご自身の結婚についても考えていかれることになるでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 10月24日。旧宮家の男性たちにも、女性皇族方にも、新しい扉が開く。その扉の先でいつの日か、愛子さまが大切な人と並び、あの屈託のない笑顔を見せられる日が来るのだろうか。

※女性セブン2026年10月1・8日号

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