ライフ

ぬか床いらず!? カルディの「塗るぬか漬けの素」が優秀すぎて鬼リピ中【本日のお気に入り】

カルディの「熟成ぬか漬けの素」(360円・税込)。チューブタイプで手軽に使えるのが魅力
写真12枚

ぬか漬けは好き。でも、ぬか床の手入れは正直面倒…。それに、家族はあまり食べないから自分用に少しだけ作りたい…。そんな人に試してほしいのが、カルディで販売されている、塗るぬか漬けの素。今回は「女性セブンプラス」暮らし班のポム子が、その魅力と使い方を詳しくレポートします。

新発想!ぬか床に漬けない。野菜に塗るんです

ぬか床いらず!食材に“塗るだけ”でぬか漬けができる新発想アイテム
写真12枚

カルディのプライベートブランド「もへじ」の「熟成ぬか漬けの素」(360円・税込)は、チューブタイプで、食材に“塗るだけ”でぬか漬けができる便利アイテム。面倒なぬか床の管理は一切不要です。

ぬか床は毎日手入れが必要でそれが楽しみでもありますが、「きゅうり1本だけ食べたい」といったときには少しハードルが高いもの。その点、この商品なら思い立ったときにサッと作れるのが大きな魅力です。それでは、基本の作り方と失敗しないコツを紹介。まずは、きゅうり1本でレッツトライ!

初めて使うときは、きゅうりから挑戦してみるのがオススメ
写真12枚

【作り方】

(1)きゅうりを洗い、両端を切り落とす

(2)ラップを広げ、その上にきゅうりを置く。きゅうりの長さ分のぬか漬けの素を、上下に絞り出す

気持ち多めにたっぷりと塗ろう!
写真12枚

(3)ラップで包み、ぬかが全体に行き渡るようにのばす

塗りムラがないように注意
写真12枚

(4)冷蔵庫で一晩ほど置いたら完成。水洗いしてからいただく

しっかり漬かっていて美味しい! 
写真12枚

冷蔵庫に入れる際、時間が経つと野菜から水分が出ることがあるため、チャック付き保存袋に入れておくと安心です。

こんな風に袋に入れて水分対策しています
写真12枚

どの食材も基本は同じ工程ですが、まずはきゅうりで試すと感覚がつかみやすいです。

【失敗しないコツ】

・ぬかは“やや多め”が正解

パッケージにはきゅうり1本に対して、ぬか漬けの素を「12cm×2本分」とありますが、私はやや少なめに感じることも。なので目安は「きゅうりの長さ×2本分」程度。全体をしっかり覆うことが、美味しさのポイントです。

ぬかはやや多めがポイント。全体をしっかり覆うのがコツ
写真12枚

・漬け時間は好みで調整

浅漬けなら一晩でOK。しっかり味を染み込ませたい派の私は24時間ほど置いています。きゅうりがふにゃふにゃになるくらいしっかり漬かって美味しいです。

・塗り残しに注意

ぬかが均一についていないと、漬かりムラの原因に。量を惜しまず、食材全体をしっかり覆うようにのばしましょう。

塗りムラがないよう、食材全体にしっかりなじませる
写真12枚

きゅうり以外もハマる、意外な“当たり食材”は?

上から時計回りに、「きゅうり」「なす」「ゆで卵」「みょうが」「かぶ」「ベビーチーズ」「ミニトマト」の全7種類
写真12枚

きゅうり以外にも、ぬか漬けにすると美味しい食材は多数。今回は、なす、ミニトマト、かぶ、みょうが、ベビーチーズ、ゆで卵で試してみました。

どれも美味しいのですが、特に驚いたのがみょうが。シャキシャキとした食感にほどよい塩気が加わり、箸が止まらなくなる美味しさです。また、ベビーチーズやゆで卵は、ほんのりスモークのような風味が出て、おつまみにもぴったり。手軽なのに“ひと手間かけた味”が楽しめます。

今回の一番のヒットは、みょうが。チーズやゆで卵など意外な食材でも美味しく仕上がります
写真12枚

自宅にはぬか床もあり、普段からさまざまな食材を漬けていますが、こんにゃくやアボカドもオススメ。意外な美味しさに出合えるのも、ぬか漬けの魅力です。いろいろな食材に挑戦してみると、楽しみがぐっと広がります。

唯一の弱点は“すぐなくなる”こと

手軽で美味しい反面、いろいろな食材を試していると、あっという間になくなるのが難点
写真12枚

実際に使ってみて感じた唯一のデメリットは、減りの早さ。内容量は170gで、きゅうりにすると約7本分ほどです。いろいろな食材を試していると、あっという間に使い切ってしまう印象でした。そのため、「少量だけ作りたいとき」に使うのが向いています。

とはいえ、ぬか床がない人でも簡単に美味しいぬか漬けが食べられるこの商品は本当に便利だと思います。皆さんもぜひお試しあれ。

文/暮らし班・ポム子

食べることと動物をこよなく愛する。100均、カルディ、業務スーパー、コストコ、その他ご近所スーパーをパトロールするのが日課。話題の新スポットには必ず訪れる新しいもの好き。尊敬する人は、ポイ活主婦。