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10分でさくっと気分転換できる「無印良品」のスティックお香【本日のお気に入り】

「無印良品」のスティックお香
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仕事や家事などで疲れを感じたときも、上手にひと息つけないわたし(「女性セブンプラス」暮らし班・ライターのニイミ)。『無印良品』のスティック型「お香」(税込490円)で、心身がリセットできるようになりました。暮らしにメリハリをつけたい方にもおすすめです。

日々の疲れを癒したい

わたしは休み下手で、5分でも10分でも時間があくと、つい掃除をしたり模様替えをしたり…。それもあってか近頃は「疲れた」が口癖。

どうにかしたいと思っていたときに、大好きな『無印良品』パトロールで買ったのがスティック型の「お香」です。

『無印良品』の「お香」(税込490円)
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お香といえば、おうちで気軽にたのしめるリラクゼーションアイテムですよね。わたしの中では素敵な暮らしをしている方が上手に取り入れている印象があり、漠然と憧れていました。一方で、嗅いだことのないお香をネットでポチるのは怖く、二の足を踏み踏み。それが身近な『無印良品』で買えると分かり、試してみることにしたのです。

手頃かつ種類豊富で、コンパクト

『無印良品』は、アロマやフレグランスアイテムが充実しています。ディフューザーで焚くエッセンシャルオイルに、シュッとひと吹きで空間や布製品に使えるルームフレグランススプレー、ラタンスティックを差し込むインテリアフレグランスオイルなど。どれも自然由来の、いい香り。

数々のアイテムの中で、スティック型の「お香」に決めた理由は3つです。

(1)1箱490円(税込)と手に取りやすい

「お香」は12本入りで、1箱490円(税込)です。わたしは同時に、別売りの「フレグランストレー」(税込590円)と「磁器香立て・丸型」(税込190円)も購入しました。トータル1300円くらいでお香ライフが始められるのは嬉しかった!香りが好きな方へのプチギフトにもよいのでは?

100円玉くらいのサイズの「磁器香立て・丸型」(税込190円)
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(2)10種類以上の香りから選べる

人により、香りの好みはさまざま。だからこそ取り入れるのが難しいのですが、『無印良品』ではスティック型の「お香」を10種類以上(2026年5月、取材時)取り扱っています。オンラインストアを見ると、季節限定の香りもあるもよう。

藤や白檀、ゆず、緑茶といった和の香りがとくに充実しています。わたしは家族と店頭で嗅ぎ比べ、お互いに納得のいく香りを購入しました。

わたしのお気に入りは「フローラルウッディ」と「ホワイトティー」です
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(3)スペースを取らない

わが家は小さなワンルームで、3人暮らし。ものを買うときは慎重にならざるを得ないのですが、『無印良品』の「お香」は1本7.9cmと短く、箱もコンパクト。「フレグランストレー」も直径9cmほどと、使うのに必要なのは手のひらサイズでスペースを取りません。

10分でさくっとリセットできる

お香を焚くのは、だいたい一日一本です。朝、子どもが登校した後や、午後にふっと疲れを感じたタイミングで使っています。

お香が燃えている間は絶対に目を離さない
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その中でもっともいいと感じている点が、燃焼時間が約10分と短いこと。お香といっても火元ですから、焚いている間は目を離せません。でも10分程度なら、椅子に腰掛けたりお茶を飲んだりと、ひと息つきがてらさくっと焚くことができます

朝は、おかんから仕事モードへ、心身のスイッチを入れるのにぴったり。疲れを感じたタイミングなら、この10分がちょうどいい“ぼんやりタイム”。たかが10分、されど10分なんですなぁ。よい香りも相まって、短時間でも心身をリセットできます。

完全に消えたと思っても、しばらくそのままに。最後は水で湿らして捨てています
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ひと息のはずが、スマホをダラダラ見ちゃって…などという方は、お香を焚くことで「この10分だけ休む!」と決めやすくなるかもしれません。わたしはお香を焚くことがルーティンになってから、以前より暮らしにメリハリがついたと感じています。

ちなみに香りそのものは、穏やか。燃焼時間が短いからか、そこまで長く残らない印象です。

紙製のパッケージも好印象

「お香」が入っているのは紙製の箱です。ナチュラルな風合いで、ぽんと置いておいてもインテリアになじみ、使い終わったら処分しやすいのもうれしいところ。こういう環境と暮らしに配慮した素材選びとデザイン性は、さすが『無印良品』!

イヤホン、小銭入れなど、毎日使うものを載せている陶器のお皿。「お香」もここにまとめているけれど、ちゃんとなじんでいます
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GWを過ぎ、新生活の疲れが抜けなかったり、初夏の陽気に心身が追いつかないという方もいらっしゃるかもしれません。毎日のちょっとしたリラクゼーションに、『無印良品』の「お香」はいかがですか?

文/暮らし班・ニイミユカ

朝ランが日課の編集者・ライター、女児の母。料理・暮らし・アウトドアなどの企画を編集・執筆しています。インスタグラム→@yuknote