料理・レシピ

《尾田衣子さんのごちそう卵レシピ》いつもの目玉焼きやスクランブルエッグを簡単アレンジ!

尾田衣子さんのごちそう卵レシピ。写真は、梅干しと塩昆布の目玉焼き丼
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ゆでても焼いても料理に加えてもおいしく、毎日の食卓で大活躍の卵。料理の黄色は、食卓をぱっと明るく彩り、食欲も気分もアップさせてくれます。さらに栄養面でもたんぱく質をはじめ、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸を豊富に含み、完全栄養食といわれるほど。今回は、料理研究家の尾田衣子さんが、「目玉焼き」や「スクランブルエッグ」のアレンジレシピを伝授!

※材料は特記のあるもの以外、2人分。

目玉焼き:パリパリ白身が美味。焼くだけで一品料理に

基本の作り方

目玉焼きはふたをしないことで黄身が半熟になり、色もきれいに
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フライパンを弱火で熱し、油適量をなじませたら静かに卵を割り入れる。白身が固まり、縁がカリカリに色付くまで焼く。ふたをしないことで黄身が半熟になり、色もきれいに仕上がる。

きのこのガレットビスマルク風

きのこの旨みたっぷり!卵が絡むホットサラダ

きのこのガレットビスマルク風
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【作り方】

【1】まいたけ・しめじ各50gは石づきを取ってほぐし、フライパンを中火で熱し、サラダ油適量をなじませたら1〜1分半炒め、塩・粗びき黒こしょう各適量を振り、取り出す。

【2】【1】のフライパンにサラダ油少量を加え、目玉焼き2個を作る。

【3】器に手でちぎったリーフレタス2枚分をのせ【1】、生ハム6枚、【2】をのせる。

カリカリチーズの目玉焼き

チーズをカリッと焼いて、ごちそう目玉焼き

カリカリチーズの目玉焼き
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【作り方】(1人分)

【1】フライパンにピザ用チーズ20gを丸く敷いて中火にかけ、ふつふつとしてきたら卵1個を静かに割り入れる。

【2】チーズがパリパリとしてきて、卵の白身に火が入ったら火を止めて器に盛り付ける。

【3】ルッコラ4枚を添え、オリーブオイル適量をかけ、粗びき黒こしょう適量を振る。

梅干しと塩昆布の目玉焼き丼

とろ〜り目玉焼きに、梅と塩昆布の塩気を重ねて

【作り方】

器にご飯適量と目玉焼き1個を盛り付け、ちぎった梅干し・塩昆布各適量をのせ、ごま適量を振ってラー油適量をかける。

アレンジ:豆板醤とザーサイの目玉焼き丼

ピリ辛豆板醤とザーサイで、ご飯が進む一杯

アレンジ:豆板醤とザーサイの目玉焼き丼
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【作り方】(1人分)

【1】みじん切りにしたザーサイ10g、小口切りにした青ねぎ・ごま油各大さじ1、豆板醤小さじ1/3を混ぜ合わせる。

【2】器にご飯適量と目玉焼き1個を盛り付け、【1】を散らす。

アレンジ:オリーブとトマトの目玉焼き丼

オリーブ&トマトで洋風目玉焼き丼に

アレンジ:オリーブとトマトの目玉焼き丼
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【作り方】(1人分)

器にご飯適量と目玉焼き1個を盛り付け、角切りにしたミディトマト・粗く刻んだグリーンオリーブ各適量をのせ、粉チーズ適量を振る。オリーブオイル適量を回しかける。

スクランブルエッグ:火を通し過ぎず、ふんわり仕上げて幸せ食感!

基本の作り方

スクランブルエッグは、火を通し過ぎず、ふんわり仕上げて
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フライパンを強火で熱し、油適量を薄くなじませたら混ぜた卵液を一気に流し入れる。10秒ほど待ち、ふちや底が固まってきたら弱火にし、菜箸で外側から中心へ大きくやさしく寄せる。半熟になったら火を止める。余熱で火が通るので、早めに皿へ移す。

スクランブルエッグのクリームチーズソース

ふわふわ卵に、クリームチーズの濃厚ソースが絶品

スクランブルエッグのクリームチーズソース
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【作り方】

【1】マッシュルーム3個は薄切りにし、ほうれん草1/4束は2cm長さに切る。

【2】鍋にバター10gを中火で熱し、【1】と小麦粉小さじ2を加えて炒める。

【3】【2】にクリームチーズ30g、牛乳大さじ2を入れ、とろみがついたら塩・こしょう各適量を加えて味を調える。

【4】ボウルに卵4個を割り入れ、牛乳大さじ2、塩適量を入れてよく混ぜる。

【5】フライパンにサラダ油適量を強火で熱し、【4】を流し入れ、基本の作り方同様にスクランブルエッグを作って器に盛り、【3】をかける。

完熟ミニトマトと塩こうじのふわふわ炒め

ミニトマトの甘酸っぱさに、塩こうじの旨みをプラス

完熟ミニトマトと塩こうじのふわふわ炒め
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【作り方】

【1】ボウルに卵3個を割り入れ、塩こうじ大さじ1を加えてよく混ぜる。

【2】フライパンにサラダ油適量を強火で熱し、2等分にしたミニトマト6個を加え、さっと火を通したら【1】を流し入れ、基本の作り方同様にスクランブルエッグを作り器に盛る。

【3】バジル適量をのせて粗びき黒こしょう適量を振り、オリーブオイル適量をかける。

◆教えてくれたのは:料理研究家・尾田衣子さん

料理研究家・尾田衣子さん
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「アシェット・ド・キヌ」主宰。オリーブオイルソムリエ。イタリアで家庭料理を学んだ経験を生かし、簡単でセンスあるレシピを提案。

撮影/菅井淳子 スタイリング/三谷亜利咲 取材・文/近藤鈴佳 撮影協力/UTUWA

※女性セブン2026年10月15日号

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