
主演映画『昨夜は殺れたかも』(10月23日(金)公開)で「愛妻家」と「元ヤクザ」という二面性を持つ登場人物を演じる吉野北人(THE RAMPAGE)。それに合わせて「CUTE&COOL」のどちらも楽しめる二刀流グラビアを撮影!このギャップがたまりません!
愛し合う夫婦による“殺し愛”をコミカルに描いた今作で、元ヤクザであることを隠しながら新婚生活を送る夫・光弘を演じた。役柄との共通点は?

「自分で言うのもアレですけど、見た目はけっこうかわいいじゃないですか(笑い)。でも、ここぞというときは自分の意見をはっきり伝えるとか、男らしいところもあるんですよ。嘘をつくのが下手なのも似ているかも」

光弘は妻への疑念から過激な行動も。
「愛情があるからこそ勘違いや嫉妬してしまう気持ちもわかるというか。ぼくも余計なことをいろいろ考えて不安になることがあるし、意外と繊細なんです。そういう部分を出さないようにしても、結局バレちゃうし(笑い)」

コミカルな芝居は初挑戦となった。
「表情を含め振り切ったので、自分でも『すごい顔だな』って。ファンが減らないか少し心配。でも、グループメンバーには全員もれなく見てほしい。強制です」

Q1.最近の新発見は?
番組のロケで、マスカットは上部の方が甘いと初めて知りました。あと、緑色より黄色っぽくなっている部分の糖度が高いとも。実際に食べ比べてみると本当に全然違って新発見でした。でも、ぼくは甘すぎない中間くらいの味が好きです。

Q2.結婚したらどんな夫が理想?
休みの日は、相手の行きたいところへどこへでも連れていきます。ちなみに、何か怪しいと思うことがあっても、ストレートには聞かないで、遠まわしに聞くかも。ぼくも干渉されるのが苦手なので、相手に対しても問い詰めたりはしないはず。

Q3.最近ハマっているものは?
好きなアニメのフィギュア集め。1体買ってみたら「揃えたらもっとかわいいよな」という感覚になって、いまは50体くらいあります。『名探偵コナン』がメインで、『スラムダンク』『バットマン』とかも。オタク気質が芽生えてきています。

撮影/エビサワカズユキ スタイリスト/吉田ケイスケ・室井悠 ヘアメイク/大木利保 取材・文/金子縁
※女性セブン2026年10月22日号