ランニングのベストシーズンを迎えた今、ダイエット目当てで走り出した女子も少なくないはず。
そこで、スタイリストの坂本祥子さんが、人気ブランドの最旬ウェアをピックアップ。今回は、モデルのジジ・ハディッドや中村アンがアンバサダーを務める「Reebok(リーボック)」のアイテムをご紹介。
デザイン◎のウェアの中でも、北欧ブランドとのコラボに注目!
今季のランニングウェアの中でまず入手したいのが、北欧発コスメブランド「フェイス ストックホルム(FACE STOCKHOLM)」とコラボから生まれた「OSR(ワンシリーズ ランニング) ランニングフェイス ヒーロー ジャケット」(1万789円)。濃淡2色のブルー、ピンク、シルバーの4色の組み合わせたジャケットは、レトロモダンな雰囲気が◎。反射素材を用いていたり、腰面にポケットがあったり、と機能面もばっちり。
きれいにコーデをまとめたい人は、インナータイツ一体型「OSR ランニング フェイス 2イン1ショーツ 」(4849円)も購入を。合わせてタイツを着用するのなら、ジャケット同様にデルタを型どったロゴを銀色であしらった「OCR ランニングロングタイツ」(6469円)がぴったり。
バラエティ豊かに揃うブラトップの中、ランニングにはハイインパクトがオススメ。「ワンシリーズ Photo Fold(フォト フォールド)グラフィックパワー ブラトップ」(7549円)は、ストラップで調整ができる点も便利。Tシャツを身につけるのなら、冷感素材を使った「OSR ランニング アクティブチル Tシャツ」(4849円)が、吸汗速乾性と伸縮性にも優れていて最適。
シューズは、初心者向け、ジム用、長距離向けがラインナップ
ランニングシューズは今季、長距離ランナー対応の「FLOATRIDE(フロートライド)」(写真右上)、10km未満のジョギングに適した「PRINTRUN(プリントラン)」(写真中央手前)、5km以下のランやトレッドミル向けの「PUMPPLUS(ポンププラス)」の3種類がラインナップ。
中でも初心者ランナーにオススメなのは、9月1日(金)に新登場した「プリントラン」。凸凹のあるクッショニングを配置したアウトソールが足への負荷を和らげ、硬度が高い素材を使ったソールのサイド部分が走りに安定感とサポート感をプラスしてくれる。
カラーバリエーションは3種類ともにいろいろだけれど、ホワイトベースのシューズは街コーデへの汎用性も高い。軽やかな足元で”美痩せラン”を楽しんで。
【データ】
Reebok(リーボック)
0570-033-033 (リーボック アディダスグループお客様窓口)
http://reebok.jp/
写真/瀬尾直道
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スタイリング:坂本祥子(さかもと・しょうこ)
スタイリスト。1977年生まれ。ファッション、ライフスタイルを中心に、スタイリングから 編集・原稿執筆までをこなす。『大人になったら、着たい服』(主婦と生活社)、『オズマガジン』『オズプラス』(スターツ出版)ほかで活躍。ナチュラル& ベーシックなファッションに、トレンドをひとさじと、ほんのちょっとの遊び心を加えたスタイルが得意