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下弦の月が出る11月2日(月)は「手放し」「見直し」を意識するとき。毎週月曜更新!!西洋占星術師・逢坂杏の12星座占い【2026年11月2~8日】

水瓶座(1月20日~2月18日)

【全体運】
下弦の月が出る11月2日(月)は、人間関係において「過度な警戒心や猜疑心」を手放すべきとき。周囲の人の言動が気になっても、口に出さないこと。誰に対しても焦って距離を詰めず、時間をかけて信頼を育むよう心がけるのがおすすめです。
【健康運】
食養生が体調を整えるとき。野菜をしっかり摂るよう意識しましょう。ラッキーフードはコールスローサラダ。野菜スープもおすすめ。
【金運】
11月3日(火)以降、親の資産整理や相続手続きなどを始めると吉。抜かりなく進められそう。家族のためにと無駄遣いしがちなタイミングなので、家計は堅実に管理を。
【対人運】
プライベートな話題はあまり周囲にしないこと。今週は、話す相手と内容を見極めることが大切です。11月4日(水)からは、専門知識や経験、得意分野を活かすことで、周囲から注目されそう。

魚座(2月19日~3月20日)

【全体運】
下弦の月が出る11月2日(月)は、「こうあるべき」という思い込みを手放すタイミング。いままで通りのやり方にこだわらず、肩の力を抜いて別の視点を受け入れると、運気がグッと開けます。心が軽くなり、周囲の言葉にも柔軟に対応できるようになるでしょう。
【健康運】
「まだ大丈夫」と気力で乗り切ろうとすると、感染症などでダウンしそう。気分の浮き沈みが激しいときは、体が休息を求めています。お風呂に入り、早めに寝るのがいちばん。ラッキーフードは豚肉のマスタード焼き。
【金運】
週の初めは、家計簿の計算ミスや引き落とし口座の残高不足など、ちょっとしたミスが続きそう。注意しましょう。予定外の出費が発生しやすいときでもあるので、少し多めの予算設定をしておくのがおすすめです。
【対人運】
人間関係に悩んだときは、歴史ある寺社に足を運ぶのがおすすめ。前向きになれるヒントが見つかりそう。11月5日(木)以降の人間関係は「押してダメなら引いてみる」ことを心がけると◎。

◆西洋占星術師・逢坂杏(おうさか・きょう)

西洋占星術師。赤坂占星術研究会主宰。占星術師の故・Gダビデさんや松村潔さんに師事。 独立後、ホロスコープ鑑定だけでなく、「アストロダイス占い」や「紅茶占い」など、オリジナル占術も提唱。高い的中率で人気を博し、『女性セブン』『日刊ゲンダイ』などで占い記事を執筆。占いアプリ監修に『占い師 逢坂杏 1億人の浪漫占星術』、 ロッテ『Fit’s 恋に効く恋愛タロット占い』など。 LINE占い、Yahoo!占い、docomo、au、softbankのキャリア公式携帯サイトでも 『 1億人の浪漫占星術』 を好評配信中。著書に『漫画でおぼえる図解トランプ占いの基本』(土屋書店)、『土星でやせる! ダイエット占星術 』 (角川書店)、『 ケータイ番号占いBOOK 』 (徳間書店)など。占いライター養成講座の講師なども務め、後進の育成にも力を注ぐ。
公式サイト:http://akakenjp.blogspot.com/
Instagram:https://www.instagram.com/akaken098

文/逢坂杏

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