目まぐるしく動かれていても、ファッションに隙を見せないのが紀子さま流だ。11月7日に「手話のまち東京国際ろう芸術祭2025」のオープニングセレモニーにご臨席するため、劇場「座・高円寺」(東京・杉並区)を訪問された際は、赤いハートがアクセントになっている布地で仕立てられた、グレーと茶色のグレンチェックのお召し物をチョイスされた。

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「遠目からみると赤いドット柄なのですが、よく見るとひとつひとつが無数の小さなハートの形をしているキュートなスーツでした。紀子さまといえば、大阪万博を訪問された際も寄せ書きに“大切な命 できることを行っていきたい♡”と書かれるほど、ハートがお好きでいらっしゃいます。

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また、悠仁さまの成年式のときに大きな白いリボンで後頭部を飾られて以来、紀子さまは外出時には必ずといって良いほど黒いリボンのバレッタで髪を飾られていて、もはやリボンは紀子さまのトレードマークになっています。

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10月に佳子さまと四国に行かれた時も、伊豆大島で悠仁さまとオリエンテーリング競技をご覧になった時もリボンのバレッタをつけられていました。ガーリーなファッションもお似合いで、もうすぐ還暦を迎えられるとは思えないほど、お若いですよね」(宮内庁関係者)
思えば紀子さまは、悠仁さまがまだ小学生だったころ、秋篠宮邸のなかで頭の上に手をのせてウサギになりきってぴょんぴょんと移動されていたこともあるという。5月に長女の小室眞子さんに赤ちゃんが生まれて祖母になられた紀子さまだが、いつまでも少女の心をお持ちなのだろう。