
元日にめでたい報告が相次いだ芸能界。なかでもひときわ世間を賑わせたのは、長澤まさみ(38才)の電撃結婚だった。
「過去、名だたる俳優陣とのロマンスが報じられてきた長澤さんですが、2014年頃に伊勢谷友介さん(49才)と破局して以降は、仕事に没頭している様子でした。それだけに今回の発表には周囲もビックリ。近しい人にも明かしていない極秘交際だったようです」(芸能関係者)
お相手は、映画監督の福永壮志氏(43才)。真田広之(65才)がプロデューサーと主演を務めた『SHOGUN 将軍』(2024年配信)の第7話でメガホンを取った、日米で活躍する国際派だ。
「長澤さんは、これまで色気あふれる強気な男性と交際することが多く、“男性に対しては一歩下がって接しないといけない”ともらすこともありました。しかし最近では“友達のような夫婦が理想”と話すなど、心境に変化があったようです。過去の恋愛を踏まえて、これまでとタイプの違う福永監督に惹かれたのかもしれません。
ふたりに直接の接点はありませんが、長澤さんと親しいリリー・フランキーさん(62才)や斎藤工さん(44才)は、福永監督と親交が深いそう。恋のキューピッドはこの2人なのではとささやかれています」(別の芸能関係者)

福永氏は『SHOGUN』のシーズン2でも監督を務めることが決定。海外エージェントと契約し、活躍の幅を広げている辣腕だ。
「続投するのは6人いた監督のうち福永監督を含めた2人のみ。日本とは違い、アメリカ制作のドラマは、1話ごとに異なる監督が起用されるケースが多くあります。その中での継続起用ですから、真田さんをはじめとした制作陣からの信頼は厚いのでしょう。ギャラも1話につき最低1000万円といわれています。ほかの監督作品も評価が高く、アメリカでは福永監督の日本での認知度の低さを疑問視する声もあるほどです。
一方の長澤さんも、台湾ドラマへの出演をきっかけに台湾語と北京語をマスターするなど海外志向は強い。世界を股にかけて活躍する福永監督とは、お互いを刺激し合える関係なのかもしれません」(前出・別の芸能関係者)
2025年は2本の主演映画が公開されるなど存在感を見せつけた長澤。結婚後もその勢いは弱まることはなさそうだ。
「結婚発表の直前まで、長澤さんは大作映画の続編の撮影を行っていました。東京を拠点としている福永監督も、『SHOGUN』シーズン2の撮影中はロケ地であるカナダに長期滞在することになります。新婚の余韻もそこそこに、それぞれの仕事に邁進することになるはずです」(前出・別の芸能関係者)
昨年10月、『東洋経済オンライン』のインタビューで「やっぱり、現場が好きなんです」と芝居愛を語っていた長澤。世界で活躍する伴侶を見つけ、さらなる躍進を続ける。
※女性セブン2026年1月22日号