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《長渕を慕った者同士》冨永愛、第2子の父親・山本一賢は“長渕剛の付き人”だった 3×3選手から俳優に転身の経歴、「ぼくは働けない人間」と公言していた自由人

第2子の妊娠を発表した冨永愛
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《このたび、俳優・山本一賢さんとの間に、新しい命を授かりましたことをご報告いたします》。冨永愛(43才)が自身のインスタグラムで第2子の妊娠を発表したのは昨年12月20日のこと。お相手の山本は4才年下の39才で、かつて3人制バスケットボール「3×3」のプロ選手として活躍し、35才のときに映画『JOINT』(2021年公開)で俳優デビューした異色の経歴の持ち主だ。共演歴のないふたりだが、業界関係者の間では“納得”の組み合わせだという。

「バスケット選手を引退した後の山本さんは、長渕剛さん(69才)の付き人を務めていた時期があるそうです。トップアーティストの生き様を肌で感じたことが、その後の俳優業に生かされているとか。

 長渕さんに影響を受けたのは冨永さんも同じ。2015年に、『週刊文春』(2015年3月12日号)が長渕さんと冨永さんの深夜密会を報じたのですが、当時の長渕さんは“男女の関係ではなく、師弟関係”だと60分にわたって釈明しました。冨永さんと山本さんは、長渕さんを慕った者同士だったのでしょう」(芸能関係者)

 付き人をやめた後の山本は、複数のアルバイトを経験するも相性のいい仕事が見つからず、「消去法で目指したのが役者」と明かしてきた。そしてデビュー作に続いて主演を務めた2025年10月公開の映画『火の華』が転機となった。

二拠点生活を送る山本(山本の公式サイトより)
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「ロケ地だった新潟県を気に入り、撮影後も頻繁に訪れていたそうです。自然豊かな環境のなかで、“自分で食べるものは自分で作りたい”との思いが芽生え、昨年9月頃に一戸建てを借り、農作業にも取り組んでいます。現在は新潟をメインに、東京との二拠点生活を送っています」(前出・芸能関係者)

 2004年にパリ在住の日本人パティシエと結婚し、翌年に長男を出産した冨永は2009年に離婚。その後、2011年に長渕の自宅で開かれた餅つき大会で出会った塩谷瞬(43才)と交際し、世間を騒がせる二股騒動の“被害者”となったこともあった。そんな冨永が43才になって第2子妊娠を明かしたわけだが、父親である山本とは籍を入れない選択をした。

「山本さんは自由なかたで、最近まで“ぼくは働けない人間”と公言していました。18才のときにニューヨークでモデルデビューして以降、世界を舞台にトップモデルとして活躍を続けてきた冨永さんは、わが道を歩んできたからこそ、山本さんの生き方も理解できるそうです。いまは結婚という形にとらわれる必要はないと感じているのかもしれません」(冨永の知人)

 幸せの形はさまざまだ。

女性セブン2026122日号 

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