9種のトッピングレシピ
食べやすい「七分がゆ」にトッピングで栄養と味わいをプラス。
パクチーザーサイ
ザーサイで歯ごたえとコク増し。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】パクチー1株(10g)は3cm長さに切り、ザーサイ10gは粗みじん切りにする。
【2】ボウルに【1】とごま油小さじ1/3を入れ、さっと混ぜる。
にらじょうゆ
ふわりとごまが香るやみつき和え。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】にら2本は2cm長さに切る。
【2】ボウルに【1】としょうゆ小さじ2、ごま油小さじ1を入れ、さっと混ぜる。
ねぎじょうゆ
ラー油を加えてアクセントに。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】長ねぎ10cm分は長さを半分に切って白髪ねぎにする。
【2】ボウルに【1】としょうゆ小さじ2、ラー油適量を入れ、さっと混ぜる。
みそそぼろ
甘めのみそ味でやさしい味わい。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】みそ・酒各大さじ1、砂糖大さじ1/3、しょうゆ小さじ1/3を混ぜ合わせる。
【2】フライパンにサラダ油小さじ1、みじん切りにしたしょうが1片分を入れて中火にかける。香りが立ったら鶏ひき肉200gを加えてほぐしながら炒める。火が通ったら【1】を加え、よく絡むまで炒める。
梅しらす
体にうれしい栄養を手軽にプラス。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】小ねぎ1~2本は小口切りにする。梅肉1個分は細かく切る。
【2】ボウルに【1】、しらす15gを入れ、さっと混ぜる。
レンジなめたけ
鉄板お供がレンチンで完成。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】えのきたけ150gは2cm長さに切る。
【2】耐熱ボウルに【1】を入れ、しょうゆ大さじ1と1/3、みりん小さじ2、砂糖小さじ1を加えて混ぜる。
【3】ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱する。取り出してよく混ぜる。
卵黄のみそ漬け
ねっとり濃厚な旨みがおかゆに溶け出す。

《作り方》(2個分)
【1】みそ100gにみりん小さじ2を加えて混ぜ、小さな容器2つに1/4量ずつ置く。卵黄の大きさに合わせて切ったペーパータオルをのせ、スプーンでそれぞれにくぼみをつくる。
【2】卵黄2個を各くぼみに置き、卵黄の大きさに合わせて切ったペーパータオルをかぶせる。
【3】残りのみそ1/4量ずつを【2】の上にそっと広げる。冷蔵庫で1〜3日漬ける。
白菜の塩昆布漬け
旬の白菜で作る即席漬け。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】白菜250gは葉はざく切りに、軸は5cm長さ、1cm幅の棒状に切る。塩小さじ1/3を振ってもみ、10分置いて水気を絞る。
【2】ボウルに【1】と塩昆布大さじ1〜1と1/3、ごま油小さじ2、白いりごま小さじ1を入れ、よく和える。
鮭フレーク
塩鮭にかつおぶしの風味を重ねて。

《作り方》(作りやすい分量)
【1】塩鮭(甘口)1切れは3等分に切って耐熱ボウルに入れ、酒・みりん各小さじ1/3を回しかける。ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱する。
【2】粗熱が取れたら皮と骨を除いてほぐし、かつおぶし1/3袋(2g)を加えて混ぜる。
◆教えてくれたのは:料理家、きき酒師・吉田愛さん

作りやすくておいしい和食や、お酒に合う手軽なおつまみに定評がある。著書に『和気藹々 海鮮つまみ』(成美堂出版)など。
撮影/豊田朋子
※女性セブン2026年1月29日号