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年末年始のごちそう疲れや、寒さからくる体調不良を感じやすい時期。そんなときは消化がよく、体の芯から温まるおかゆがおすすめ。シンプルなベースに手軽に作れるお供を添えれば、栄養&おいしさも満点。不調がリセットされ、じんわり元気が出てくるはず。
「基本の白がゆ」の作り方
基本になるのは米の形状を残しつつ、水分はたっぷり含むいわゆる「七分がゆ」。今回は作りやすい分量、浸水なしの続けやすいレシピで紹介します。生米から炊いたおかゆはさらっとした口当たりが特徴。トッピングで味変すれば飽きずにたっぷり食べられます。
《材料》
米…1合 水…5と1/3カップ 塩…小さじ1/4〜1/3

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【1】米は洗ってざるにあげ、水気を切る。

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【2】鍋に米と水を入れて中火にかける。

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【3】煮立ったら底についた米をはがすようにさっと混ぜ、弱火にする。

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【4】吹きこぼれないようにふたと鍋の間に菜箸を1本はさんでふたをして、好みの柔らかさになるまで30分ほど煮る。途中、水分が足りないと感じた場合は水1/4カップを加える。

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【5】ふたを取り、塩を加えてさっと混ぜる。
食欲のないときにもおすすめ「三分がゆ」の作り方
《材料》
米…1/3合、水…7と1/3カップ、塩…小さじ1/4 〜1/3

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作り方は「基本の白がゆ」と同じ。より水分が多く、柔らかく炊けるので、不調のときも体の中からやさしく温めてくれる。