料理・レシピ

《調理法で風味が七変化》炒め&焼きバリエや蒸し料理などしょうが&ねぎの「メインおかず」レシピ6つ

「豚肉の中華風しょうがロール焼き」
しょうがをたっぷり食べるレシピ「豚肉の中華風しょうがロール焼き」
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体の中から温まり、免疫力アップに役立つしょうがとねぎは、冬こそ摂りたい食材。いつもは脇役になりがちな2つの食材がたっぷり食べられるレシピをご紹介。切り方、加熱で風味や食感が変わるので、ポテンシャルも無限大!

《調理法で風味が七変化》ガッツリもマイルドもイケる「メインおかず」

【しょうが】

ざるにもったしょうが
辛味成分に血行促進や抗酸化作用があるしょうが
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血行促進や抗酸化作用などが高い辛み成分・ジンゲロールが豊富。加熱によってショウガオールに変化し、働きが強化され体を温める効果もアップ。

【ねぎ】

ねぎ
体を温める硫化アリルが摂れるねぎ
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旬を迎えて甘みが強くなっている長ねぎは、加熱することで甘みが増す。辛みのもとである硫化アリルが体を温め、ビタミンCや抗酸化作用のあるβ‐カロテンも豊富なので、風邪予防にぴったり。

「豚肉の中華風しょうがロール焼き」のレシピ

噛むたびにしょうがの辛みと香りが口の中にふわっと広がる。

《作り方》(2人分)

【1】さやいんげん8本は塩ゆでする。しょうが15gはせん切りにする。

【2】豚肩ロース薄切り肉8枚は、豚肉2枚を端が重なるように並べ、【1】のしょうが1/4量を散らし、さやいんげん2本をのせて端から巻く。残りも同様に作り、片栗粉大さじ2をまぶす。

【3】ボウルに酒大さじ1、オイスターソース・しょうゆ・酢各小さじ1、みりん小さじ1/2を入れて混ぜる。

【4】フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、肉のとじ目を下にして並べる。3分ほど焼いて焼き目がついたら裏返し、さらに2分ほど焼き【3】を加えて絡める。斜め半分に切って器に盛る。

<キャプ>しょうがはせん切りにすることで、食感や風味をしっかり感じることができる

「牛肉とさつまいものハニージンジャー炒め」のレシピ

はちみつの甘みとほのかな辛みが好相性。さつまいもはレンチンでほくほく、時短に。

「牛肉とさつまいものハニージンジャー炒め」
「牛肉とさつまいものハニージンジャー炒め」
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《作り方》(2人分)

【1】牛切り落とし肉150gは酒・しょうゆ・片栗粉各小さじ1を揉み込む。しょうが15gは薄切りにする。

【2】さつまいも300gは3cm長さに切ってから縦4〜6等分に切る。水に5分ほどさらし水気を切ってから耐熱ボウルに入れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で2分加熱する。

【3】ボウルに酒・しょうゆ・はちみつ各大さじ1を入れて混ぜる。

【4】フライパンにサラダ油大さじ2としょうがを弱火で熱し、香りが出るまで上下を返しながら焼く。【2】を並べて3分ほど焼き、皮以外の全面に焼き目をつける。

【5】さつまいもとしょうがを端に寄せ、空いたところに牛肉を入れて炒める。肉の色が変わったら【3】を加えて炒め合わせる。

「鶏肉のしょうが焼き」のレシピ

豚肉よりもあっさりヘルシー。たれのしょうが味が際立つ。

「鶏肉のしょうが焼き」
「鶏肉のしょうが焼き」
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《作り方》(2人分)

【1】鶏もも肉1枚(300g)は余分な脂を除き、厚みを均一にする。片栗粉大さじ2とともにポリ袋に入れ、袋を振ってまぶす。キャベツ適量はせん切りにする。

【2】ボウルにしょうがのすりおろし15g、酒・しょうゆ・みりん各大さじ1と1/2を入れて混ぜる。

【3】フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、皮目を下にして鶏肉を入れ、焼き目がつくまで弱火で7~8分焼く。裏返して1~2分焼き、【2】を加えて全体に絡める。

【4】【3】を食べやすい大きさに切って器に盛り、キャベツ、青じそ2枚を添える。

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