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《市村正親と篠原涼子の長男》市村優汰に「未成年飲酒&喫煙」騒動 SNSで疑惑動画が拡散、大手事務所ひっそり退所も判明 現在は日本と韓国を行き来、インスタでは韓国語で近況綴る

家族で食事を楽しんだ市村正親と篠原涼子
写真9枚

休日で賑わう都心の商業施設にある飲食店で、食事を楽しむ家族3人。2月中旬、文字通りの“だんらん”を過ごしていたのは、篠原涼子(52才)と市村正親(77才)、そして長男の市村優汰(17才)だった。篠原と市村が離婚してから5年。優汰と次男(13才)の親権は市村が持つが、篠原はいまでも市村と子供たちが暮らす家を定期的に訪れているという。

「結婚していた頃の家から市村さんたちはすでに転居していますが、篠原さんが“新居”のキッチンに立つこともあるようです。夫婦という関係は終わっても、家族のカタチは変わっていない、ということなのでしょう」(芸能関係者)

実は、冒頭のシーンの数日前、そんな日常に冷や水を浴びせるような内容がSNS上に投稿された。

「暴露系アカウントで、優汰さんとされる人物のプライベート写真が晒されたのです。飲食店にいる優汰さんの前のテーブルには、たばこの箱や灰皿が置かれ、ビールジョッキも写り込んでいたため、未成年飲酒と喫煙の疑惑をかけられました」(スポーツ紙記者)

写真の真贋は不明で、疑惑でしかないが、同時に優汰の現在が明らかになった。優汰は2021年に父親の主演舞台『オリバー!』で13才にして俳優デビュー。翌年に大手芸能事務所に所属し、舞台やドラマなどに出演、活躍の場を広げていた。

家族3人で食事に出かけた(左から市村、優汰、篠原。2026年2月)
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「今回の騒動をきっかけに、ネット民が彼の現在を詮索したところ、大手事務所を退所していたことが判明。いまは日本と韓国を行き来し、俳優ではなくアーティストを名乗って活動していることがわかったのです。彼のインスタグラムでは、日本語ではなく韓国語で近況が綴られています」(前出・芸能関係者)

市村は、優汰が幼い頃からミュージカルの舞台に連れていき、楽屋や舞台裏まで見せ“英才教育”を施してきた。同じ事務所に所属し、親子鷹で歩んでいくとみられていただけに、優汰の退所は衝撃的だった。

「2024年の段階でひっそりと辞めていたようです。幼少の頃には“パパのような俳優になりたい”と言っていたのですがね……それでも、高身長でイケメンな彼は、素材としてピカイチ。今後はSNSを中心に活動していくようで、両親も応援している。ただ、SNSは手軽に参入しやすいですが、デマが広がったりと危険もある。疑惑の写真が出てしまったのは余計なことでしたし、篠原さんも市村さんも困惑したことでしょう」(別の芸能関係者)

冒頭の家族だんらんは、アーティストとして突き進む優汰のための決起会だったのかもしれない。

※女性セブン2026年3月5日号

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