
滝川クリステル(48才)と防衛大臣・小泉進次郎(44才)夫妻が「5億円新居」に引っ越していたことが『女性セブン』の取材で分かった。
「近年のクリステルさんは住環境に頭を悩ませており、最近、独身時代から住み慣れた都心のエリアを離れて、都内の閑静な高級住宅地に建てた新居に引っ越したようです。もともと彼女は首相公邸での生活は望んでいなかったようで、進次郎さんが自民党総裁選に出馬した昨年秋よりずっと前から、新居の建設は始まっていました」(自民党関係者)
進次郎氏夫妻の新居は、350平方メートルを超える敷地に建つ、白を基調とした3階建ての鉄筋コンクリートづくり。緑の多い静かな住宅地に突如現れる巨大なコンクリート打ちっぱなしの邸宅が周囲に威圧感を与え、自宅前のポリスボックスには警察官が常駐する。
地元の不動産業者によれば、「土地と建物を合わせて5億円はくだらない」という。この豪邸が建つ土地は、滝川の父親が代表を務める滝川家の資産管理会社が10年ほど前から所有していた。
「あの土地にはもともと2階建ての古い家が建っていて、滝川さんの親族が住んでいました。1年ほど前から徐々に新築の工事が始まり、今年になって建物が完成。この辺りの戸建てで3階建ては珍しく目立ってしまいますが、警官が常駐しているので治安面では安心できます」(近隣住民)

新居は滝川の実家から歩いても5分ほど。まさにスープの冷めない距離である。実家に程近いこの地に引っ越したのは、滝川の「育児ファースト」の姿勢の表れのようだ。
滝川は4才年下の進次郎氏と2019年8月に結婚し、2020年1月に長男、2023年11月に長女を出産した。
「6才と2才になった子供の育児に、やはり実家の力を借りたいと思ったのでしょう。以前から、義理の妹が子供たちのお迎えを手伝ったりと、滝川家の育児協力体制は盤石でした。ちょうど長男がもうすぐ小学生になるタイミングでもあり、実家の近くに引っ越すにはいましかないと考えたのかもしれません。
もともとクリステルさんは進次郎さんの地元である横須賀にほとんど足を運ばないことで知られていましたが、今回の転居は『夫の選挙区には住まない』という宣言のようにも感じます」(芸能関係者)
2月26発売の『女性セブン』では、結婚後の滝川の私生活や、滝川に影響された進次郎の兄・小泉孝太郎の結婚観の変化などについて詳報している。