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《公開されたタトゥー何かが違う》大野智「左腕に光る蛍光グリーンの文字」は1か月前と大きく変化「本物はまだベールの下」か

大野智
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「このタトゥー、何かが違う」──嵐の活動を終えたばかりの大野智(45)が自身のSNSで公開した姿に、ある関係者はこう漏らした。

7月15日に個人サロン『さと島』をオープンする大野は、それに先立つ7月8日、XやInstagramに新たな動画を投稿した。南国の海辺をはしゃぐ姿やオフショットなど、リラックスした様子が収められた映像だが、人々の視線を釘付けにしたのは彼の左腕だ。

「二の腕から手首近くにかけてカラフルなタトゥーが大胆に施されており、隠すことなく堂々と披露していたのです。動画内のタトゥーは蛍光緑がかったデザインで、2008年の初個展『FREESTYLE』で発表された自身の名前『SATOSHI』のタイポグラフィだという声もありますが、微妙に違う感じもしていて、謎めいています」(芸能関係者)

このタトゥーの「柄」と「色」を巡って、冒頭のように一部の関係者から異変を指摘する声が上がっている。

大野のタトゥーについては、今年6月上旬にも『女性セブン』がその姿をキャッチしている。SixTONESのジェシー、DOMOTOの堂本剛らと泥酔状態で深夜の路上を歩く姿が報じられた際、大野の左腕には手首近くまでビッシリと“黒っぽいタトゥー”が刻まれていたという。

「6月に目撃された際は、黒を基調としたタトゥーに見えました。しかし、今回動画で公開されたのはライトグリーンのようなパステルカラーで、模様も文字ベースのものに変わっており、少々“変化”が加えられた可能性が指摘されています」(別の芸能関係者)

わずか1か月ほどの間に起こったタトゥーの激変。これについて、「動画のタトゥーはシールの可能性もある」という見方が出ている。

「大野さんは自身のタトゥーに対して、強い思い入れや意味を持たせていると言われています。そのため、不特定多数の目に触れる告知動画用に、本来のタトゥーがわからないようシールなどで変化を入れた、という声が出ているのです。もっともタトゥーはカバーアップという手法で、上から模様をどんどん加えることで、過去の模様を変えていくこともできます。大野さんは背中や肩甲骨のあたりにもビッシリと入れているようで、まだ完成体ではないとも聞きますから、今後もどんどんタトゥは変化していくのかもしれませんよ」(前出・別の芸能関係者)

長年トップアイドルとして走り続け、現在は一人の表現者として新たな一歩を踏み出した大野。ありのままの日常を発信していくと宣言する一方で、自身の奥底にある真意や“本物のタトゥー”は、まだベールの下にあるのかもしれない。